総本山智積院 宝物館「智積院境内の変遷――荘厳の美」

ジャンル
  • 美術
  • その他
形 態
  • 展覧会
 智積院が現在の地で再興して以降、御遠忌やご誕生記念などに合わせて、境内の改修や新しい堂舎の建築が行われました。いずれの堂舎も都度、改修を行うことで現在に至るまで連綿と残っています。
 境内の堂舎が時代により変遷を辿るに合わせて、その中の荘厳も同様に変化します。襖や床の間などを飾る障壁画、屏風、それぞれの室内を彩る掛軸や陶磁器、金工品、漆工品など、いつの時代も堂舎を荘厳してきたそれらは、今も智積院内に伝来しています。
 本企画展では、江戸時代から現代に至るまでの智積院境内地及び堂舎の変遷を概観するとともに、それぞれを彩っていた資料を公開しております。
 令和8年11月1日(日)~令和9年1月30日(土)の第3期展示では、寛永行幸四百年祭に合わせて「後水尾院宸翰」及び「東福門院様旧殿拝領関係文書」を特別に展示いたします。

イベント情報

日時
2026年11月1日(日)~ 2027年1月30日(土)
9:00~16:30(最終受付は16:00)
場所
[東山区]
真言宗智山派総本山智積院 展示収蔵庫宝物館
京都市東山区東瓦町964

・JR京都駅から市バス10分、東山七条下車
・京阪七条駅から東へ徒歩10分
・駐車場あり
料金
一般500円 中高生300円 小学生200円
※小学生未満無料
※団体割引(20名以上、1名につき50円引き)
※障がい者手帳提示で本人無料(付添は有料)
※名勝庭園の拝観は別途拝観料が必要です
主催
総本山智積院
問合せ先
chishakuin-shuzoko@chisan-ha.org
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。