いちからわかる竹久夢二

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
 独学で学んだ絵画にとどまらず、文芸や音楽にも才能を発揮した夢二は、現代でいう「マルチクリエイター」でした。儚げな「夢二式美人」に代表される日本画をはじめ、現在約30点しか確認されていない希少な油彩画(本展ではうち6点を公開)、楽譜のデザインや作詞、大衆を魅了した本の装幀や千代紙、当時の風俗を描いたスケッチまで、その活動は実に多岐にわたります。
 さらに本展では、夢二と深い交流を結んだ長崎の実業家・永見徳太郎(1890-1950)氏へ贈られた肉筆水彩画の連作《長崎十二景》(前期)と《女十題》(後期)を、一挙公開いたします。大正時代のはなやかで幻想的な息吹とともに、時代を駆け抜けた夢二の魅惑的な世界が広がります。

イベント情報

日時
2027年3月17日(水)~ 2027年7月11日(日)
10:00〜17:00
入館は16時30分まで
場所
[右京区]
嵯峨嵐山文華館
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11

嵐電嵐山駅下車 徒歩約5分
阪急嵐山駅下車 徒歩約13分
JR嵯峨嵐山駅下車 徒歩約14分
料金
一般・大学生:1,000(900)円/高校生:600(500)円/小中学生:400(350)円/障がい者と介添人1名まで:各600(350)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料
URL
https://www.samac.jp/exhibition/detail.php?id=73
主催
嵯峨嵐山文華館
問合せ先
TEL:075-882-1111(嵯峨嵐山文華館事務局)
お問い合わせフォーム:
https://www.samac.jp/contact
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。