山里 奈津実 個展 「碧のひかりのあと」

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
KUNST ARZT では、2年振り8度目となる山里奈津実の個展を開催します。
山里奈津実は、金を用いた表現の研究と実践をベースに、光や命を表現する日本画アーティストです。
本展は、長年にわたり模索し続けた、TENGAの内部構造を宗教画のように表現する作品の他、過去の個展(▼)を通して、形として結実した作品を中心に展示する構想です。
(KUNST ARZT 岡本光博)

▼過去の個展ごとのテーマとなる身体の部位
2024年 「軸索」脳で終始発生しているニューロンの発火
2023年 「Bio+Photon」生物の表面の発光
2022年 「軸と線」健康的な信仰心の土台、思考そのもの、男性器(剣鉾)
2021年 「8」男性器(剣鉾)
2020年 「Cu29+Zn30」男性器(剣鉾)
2019年 「?στ?ρα ?στερ?α」女性器 (子宮、ヒステリー)
2018年 「false pregnancy」女性器 (想像妊娠、子宮)

イベント情報

日時
2026年5月19日(火)~ 2026年5月24日(日)
場所
[東山区]
KUNST ARZT

料金
無料
URL
http://kunstarzt.com/
主催
KUNST ARZT
問合せ先
kunstarzt@gmail.com
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。