京都市文化芸術総合相談窓口[KACCO]には、これまで多くの文化芸術関係者からの相談が寄せられてきました。このゲスト相談員シリーズは、通常の相談ではなく、その時その場でその相手にしかできない「対話」を可能にする、1日限定のイベントです。第12回目のゲスト相談員として、音楽家・モジュラーシンセアーティストの西田彩ゾンビさんをお迎えします。
音楽家の西田彩ゾンビさんに、お悩みを相談してみませんか?西田彩ゾンビさんは、演奏活動と並行して、イベントオーガナイズ、大学講師、LGBTQ+や性的マイノリティ人権にまつわる活動や講演など、複数の角度から文化と社会を繋げる活動をされています。音楽や芸術を続ける中でのお悩み、それぞれのステージで生じる小さく細やかな質問から大きな質問まで、この機会に西田彩ゾンビさんとお話ししてみてはいかがでしょうか。皆様のお申し込みをお待ちしております。
Q. こんな質問ができる?例えば・・・
「シンセサイザーを始めてみたい。どんな機材を使えばいいの?」
「今後も音楽を続けていけるか不安・・・迷いがある。」
「ジェンダーに関わる話を聞いてほしい。」
「イベント作ってみたいけど何からすればいい?」
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◯日時:2025年9月4日(木)
①11:00~
②12:00~
③14:00~
④15:00~
※1枠40分、各枠につき1人(1組)
◯会場:京都市文化芸術総合相談窓口 [KACCO](京都芸術センター情報コーナー内)
◯料金:無料
◯対象:京都市に居住あるいは活動拠点を置く、文化芸術活動にたずさわる個人・グループ(活動分野等不問)
◯申込:
フォームより受付(申込多数の場合は抽選)
◯申込締切:8月25日(月)まで
※お申込みいただいた皆様には8月26日(火)に改めてご連絡させていただきます
※相談はKACCOスタッフも同席します。会場は半オープンスペースです。予めご了承ください。
※不安なこと(筆談で相談できる?子連れでもいい?など)が、ありましたら事前にご連絡ください。
◯詳細・申込
https://www.kyotoartsupport.com/event#h.oapjhvjfakjp
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◯西田彩ゾンビ(にしだ・さや・ぞんび)さん プロフィール
音楽家(シンセサイザー奏者、モジュラーアーティスト)、大学講師(音楽、現代社会学クィア、ジェンダーセクシュアリティ)、GI学会所属、Tネット、きんきトランスミーティング。音楽フェス出演やライブ活動のほか、電子楽器マニュアル監修やシンセサイザーデモ演奏、音楽雑誌の記事執筆、TVメディア音楽番組出演など、多方面で活躍している。大学では音楽のほか、現代社会学でジェンダーセクシュアリティに関する授業を担当。また、教育機関、地方自治体、弁護士会、医療機関、テレビ新聞メディア、企業、一般向け講演や人権講習、企業の性的マイノリティ対応監修、カンファレンスや人権系フェスタ出演・登壇、京都新聞での人権コラム執筆やKBS京都ラジオ出演などを担当。
どうぞお気軽にお申し込みください!
◯京都市文化芸術総合相談窓口[KACCO]とは?
京都市が設置した文化芸術に関する総合相談窓口。相談を受けるだけではなく、創作の現場からできることを考え、文化芸術に関わる人のよりよい環境作りを目指しています。2023年度は、美術、舞台芸術、音楽等の分野で活動しているフリーランスのアートマネージャー、舞台制作者、キュレーター、アーティスト、ミュージシャン等が相談員を担当しています。