2023.05.31

~第168回直木三十五賞受賞者「千早 茜」氏~京都市文化芸術きらめき賞 表彰式の開催について

京都市では、文化芸術に関する活動を通じて文化芸術に対する市民の関心を高め、その振興に寄与することに功績があった方に対し、それぞれの功績に応じた賞を贈り、その功績を称えています。

この度、第168回直木三十五賞の受賞者、千早 茜氏の御功績を称え、以下のとおり「京都市文化芸術きらめき賞」の表彰式を行いますので、お知らせします。


1 表彰式
(1) 日時
  令和5年6月2日(金曜日) 午後3時~

(2) 場所
  京都市役所 本庁舎4階 正庁の間

(3) 出席者
  主催者 門川 大作 京都市長
      吉田 良比呂 京都市副市長
      砂川 敬 京都市文化芸術政策監
来 賓 西村 義直 京都市会議長
      平山 よしかず 京都市会副議長
(4) 次第
   開会
   表彰状の授与
   京都市長挨拶
   京都市会議長祝辞
   被表彰者謝辞
   懇談
   閉会(閉会後、記念撮影)

2 被表彰者(敬称略)
千早 茜(ちはや あかね)
1979年生まれ。2008年『魚神』で第21回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。同作は2009年に第37回泉鏡花文学賞も受賞した。2013年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞を、2021年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞を、2023年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した。他の小説作品に『男ともだち』『西洋菓子店プティ・フール』『クローゼット』『神様の暇つぶし』『さんかく』『ひきなみ』やクリープハイプの尾崎世界観氏との共著『犬も食わない』等。食にまつわるエッセイも好評で「わるい食べもの」シリーズ、新井見枝香氏との共著『胃が合うふたり』がある。


(参考)京都市文化芸術きらめき賞について
1 表彰の対象
市民又は本市にゆかりの深いもので、文化芸術に関する活動を通じて、文化芸術に対する市民の関心を高め、その振興に寄与することに功績があった団体又は個人

2 表彰の方法
時機に応じて、その都度、表彰。表彰状を交付し、副賞は設けていない。

※ 京都市文化芸術きらめき賞のほか、文化芸術分野の随時表彰として、(1) 顕著な功績があった児童、生徒、学生その他これらに準じる団体又は個人に対しては、「京都市文化芸術みらい賞」を、(2) 長年にわたる文化芸術に関する活動を通じて、文化芸術に対する市民の関心を高め、その振興に寄与することに功績があった団体又は個人には、「京都市文化芸術有功賞」を授与している。なお、きらめき賞、みらい賞については、特に優秀な成績を収めた場合には「大賞」を贈っている。
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