京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT 2026【KEX】

ジャンル
  • ダンス
  • 演劇
  • その他
形 態
  • 公演
  • トーク
  • その他

“ポケットに石ころ” Carryng a pebble in may pocket


KYOTO EXPERIMENT
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭は、2010年より京都市内で開催している舞台芸術祭です。国内外の「EXPERIMENT (エクスペリメント)= 実験」的な舞台芸術を創造・発信し、芸術表現と社会を、新しい形の対話でつなぐことを目指しています。演劇、ダンス、音楽、美術などジャンルを横断した実験的表現が集まり、そこから生まれる創造、体験、思考を通じて、新たな可能性をひらいていきます。

フェスティバルが根ざす関西地域をアーティストの視点で探究し、未来の創造的な土壌を耕していくためのリサーチプログラム「Kansai Studies」、世界各地の実験的な舞台芸術を紹介する上演プログラム「Shows」、実験的表現とそれが生まれる背景や、いまを考えるトピックを扱うワークショップやトークが体験できるエクスチェンジプログラム「Super Knowledge for the Future [SKF]」の 3 つのプログラムでフェスティバルを実施します。

“ポケットに石ころ“
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026は、「ポケットに石ころ」をキーワードに、多様な人々と舞台芸術の出会いと対話を生み出すフェスティバルとして開催します。

人類は荷物や道具を「運ぶ」と同時に、さまざまな記憶や物語をも世界各地に運び、多様な要素が混ざり合った文化や言語をつくってきました。分断、紛争、戦争が時代を象徴するものとなり、他者と物語を共有することが急速に困難になりつつあるいま、舞台芸術は、そして「フェスティバル」は、いかにこれらの物語を運び、共有する空間となり得るのでしょうか。人間にとって最も古いメディアであり、抵抗の象徴でもある石ころをそっとポケットに入れて、他者の記憶や物語を観客と共有する場としての舞台芸術祭を、様々な分断に抗いながらあらためて思考します。

参加アーティスト
石原菜々子、金子仁司、遠藤薫、ミトゥ・セン、梅田哲也+追手門学院高校演劇部、ティアゴ・ロドリゲス、ケルメン・リー&チュシン・オー、ホー・ルイアン、アヒラン・カルナハラン、神里雄大、上田久美子、キム・カンヨン、イ・ミンジン、パク・ミンヒ、アリス・リポル、南野詩恵/お寿司、小林颯、倉知朋之介、泉宗良、山下残&ニャー・トゥイェンwith プロジェクト・デイ・サン ほか
KYOTO EXPERIMENT 2026 のメインビジュアル

イベント情報

日時
2026年10月3日(土)~ 2026年10月25日(日)
場所
[上京区, 左京区, 中京区, 東山区, 下京区, 南区]
ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、THEATRE E9 KYOTO、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、京都府立府民ホール“アルティ”、京都市呉竹文化センター ほか

料金
プログラムにより異なります。
※学生県やペア割、3演目券やフリーパス、パートナーホテル割などの割引券もございます。
URL
https://kyoto-ex.jp/
チケット/申し込み
https://kyoto-ex.jp/information/tickets/
主催
京都国際舞台芸術祭実行委員会[京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都芸術大学 舞台芸術研究センター、THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)]、 一般社団法人KYOTO EXPERIMENT
問合せ先
一般社団法人KYOTO EXPERIMENT
メールフォーム:
https://kyoto-ex.jp/contact/

Tel 075-213-5839
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。