静かに書く。ともに書く。
「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」は、書くことに集中するための執筆の場です。同じ時間に集まり、それぞれが自分の「書くこと」に向き合います。会話を控えながら、参加者それぞれが集中できる空間を共有します。
取り組む内容は、小説や詩、翻訳、論文、日記、アイデアメモなど自由です。プロ・アマを問わず、「書くことを続けたい人」の参加を歓迎します。
【企画趣旨】
あなたは「書くこと」をするひとの1人ですか?
月2回、同じ場所、そこに「書く」ための時間ができました。
「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」は、参加者それぞれが自分自身の執筆や制作に集中するための定期的な執筆会です。
毎月、第1・第3水曜日の晩、ふだんカフェ営業されている店内で開催します。
集中執筆のあいだは会話を控え、各自が静かに作業へ向き合う、そんな時間です。
取り組む内容は、小説・詩・エッセイなどの文芸創作に限りません。
翻訳・論文・日記・企画書・研究メモ・アイデア整理など、あなたにとって「書くこと」に関するものであれば、ジャンルや方法は自由です。
プロ・アマを問わず、「書くことを続けたい人」の参加を歓迎します。
月2回、必ず毎回の参加を義務付けたりもしません。
あなたが来ても来なくても、たぶん開いています。
また、本企画は交流会や作品講評会ではありません。
「書くための環境」を共有することを重視しています。
同じ場所に集まり、適度な気配を共有しながら、それぞれが自分の作業に集中する。
一人では確保しづらい「書く時間」を、日常のなかにゆるやかにひらいていくことを目指しています。
本企画「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」は、その理念をより身近な日常へとひらき、さまざまな「書く」営みに携わる人々が、継続的につながる場を京都につくれたら、そんな思いのもと始まりました。
京都文学レジデンシーの開催期間中には、国内外の作家や翻訳者がこの場に加わることがあります。
異なる言語や背景をもつ書き手と同じ空間で書く時間は、日常とは異なる集中と視点をもたらします。
※執筆に必要な道具・デバイスは各自ご持参ください。
※作品の共有・講評は行いません。
※セッション中の私語・通話はご遠慮ください。
※店内では小さなBGMが流れています。気になる方はイヤホン・耳栓等をご持参ください。
※遅刻・途中参加・途中退出は可能ですが、開催中の静粛にご配慮ください。
※開催情報の変更等は、Kyoto Writers OasisのX(
https://x.com/KYTWritersOasis)でお知らせします。
【開催概要・参加方法】
イベント名:「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」
開催日:2026年7月1日(水)以降の第1・第3水曜日 19:00〜20:45(開場18:45)
開催会場:FabCafe Kyoto(〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554)
*京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分 / 京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分 / 阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分 / JR京都駅から徒歩20分
参加費:1,000円(1ドリンク付き/2ドリンク目以降、およびフードメニューはキャッシュオンで購入可能です。お持ち込みも可能です)
参加費の支払方法:参加当日、会場にてお支払いください。
参加方法:事前申込優先制(飛び入り参加も歓迎ですが、満席の場合は事前予約の方を優先します)/Google Formからお申し込みください。
【タイムテーブル】
18:45 開場。順次ドリンクをオーダーし、好きな席を選んで着席。
19:00 会の説明
19:10 執筆セッション(60分間)スタート
20:10 執筆セッション終了 参加者の感想シェア
20:45 クローズ (セッション終了後、希望者はこの時間までは継続して執筆可)