「テトテラ」PAVEL PAZUKHIN個展

ジャンル
  • 美術
  • 伝統
形 態
  • 展覧会
  • 公演
  • ワークショップ
テトテラは、日本の手仕事、ストップモーションアニメーション、そして聖なる空間の対話による展覧会です。
日本には、和紙、絹、藁によるしつらえ、陶芸など、数多くの伝統的なかたちがあります。私はこれらの手仕事を愛し、日常生活の中でも、またアニメーションの中でも用いてきました。
時間をかけてそれぞれの営みの背景にある物語を知るうちに、その奥深さと丁寧さに心を動かされました。そこから、ひとつひとつの伝統を主役としたアニメーションシリーズを制作するようになりました。本プロジェクトには、私が敬愛する作家や工房がコラボレーターとして参加してくださっています。WARA(関守)、紙司柿本(和紙)、Remnant & Co.(絹)、時の端(陶)です。
会場として寺院を思い描き、この展覧会を開催する場として日蓮宗 松陽院にご協力いただけたことに、心より感謝しています。
展示では、和紙や絹のスクリーンへのストップモーション映像投影、VRインスタレーション、そして寺院空間に呼応したサイトスペシフィックなプロップ作品を展開します。音響は武田真彦が担当しています。また会期中には、気配による食のイベントも開催されます。
本展は、日本のプロダクトをテーマとしたシリーズの第二作目です。第一作では現代のプロダクトデザインに焦点を当て、KOKUYO、PAPIER LABO、MD PAPER、OSF.TOKYOとのコラボレーションを、2025年にファブカフェ京都にて発表しました。

イベント情報

日時
2026年4月18日(土)~ 2026年5月17日(日)
13:00 – 18:00
*毎週月〜木曜休み
場所
[下京区]
Shoyo-in Temple | 日蓮宗 松陽院
666 Kakimotocho, Shimogyo Ward, Kyoto, 600-8357

料金
無料
URL
https://pazukhin.com/project/tetotera
主催
KG+
問合せ先
info_kgplus@kyotographie.jp
080-2055-3240
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。