山下 裕美子 個展 「Fossil Scene ことばのまえ ことばのあと」

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
KUNST ARZT では、
山下裕美子の個展を開催します。
山下裕美子は、紙コップや紙風船など
紙製の日用品を磁器(石)化し、
美と儚さを内包させるアーティストです。
白を基調とした3人展「white noise・white out・
white fixing」(KUNST ARZT 2024)では、
シンボリックに赤が映える、糸電話モチーフの
「noise (2024)」、空気や柔らかさを捉えた
「blank space (2024)」、本からこぼれ落ちた
言葉を集めたような「コトモノモノゴト (2024)」を発表。
それらは、薄い磁器(石)に変換されていることで、
我々が刹那的に壊れやすい世界の住人で
あることを示唆していました。
本展では、メインルームで「石化する言葉 秩序の部屋」、
サブルームでは「ことばのまえ ことばのあと」と題して、
自己が不安定に揺れるような感覚を喚起するような
空間を構成(作家の言葉)する構想です。
(KUNST ARZT 岡本光博)

イベント情報

日時
2026年2月21日(土)~ 2026年3月1日(日)
場所
[東山区]
KUNST ARZT

料金
無料
URL
http://kunstarzt.com/
主催
KUNST ARZT
問合せ先
kunstarzt@gmail.com
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。