芸術の都イタリアはフィレンツェのウフィツィ美術館所蔵の傑作を最先端のデジタル技術によって再現。デジタル画像だからこそ見えてくる名画の意外な細部を心行くまで鑑賞してください。伝統と革新の融合、それはフィレンツェと京都の文化に共通の特徴でもあります。アートとテクノロジーの対話のひとつの未来形、そしてリベラル・アーツの神髄がここにあります。
超高精細デジタル化技術によって実現するヴァーチャル・ミュージアムが新しい美術体験をお届けします。
「高精細画像で味わうルネサンスの名画」
日時:2013年2月9日(土)13:30〜15:00
京都大学大学院人間・環境学研究科教授 岡田温司