音で観るダンスのワークインプログレス

ジャンル
  • ダンス
形 態
  • 公演
※京都芸術センターCo-program 2022 カテゴリーD採択プログラム

目の見える人、見えない人が共に鑑賞するダンスプロジェクト。

「音で観るダンスのワークインプログレス」は、視覚に障害のある⼈に⾳で視覚情報を補助する「音声ガイド」から着想したテキストを⽤いて、視覚に障害のある人やない人が共にダンスを鑑賞することで、ダンスの多様な<見方>を共有するプロジェクトです。

2017〜19年の3年間、KAAT 神奈川芸術劇場の主催で、捩子ぴじんのソロダンスとともに実施されました。そして今年3月、新たにダンサーに康本雅子と鈴木美奈子を迎え、城崎国際アートセンターにてデュオ作品を創作、発表。今回は城崎での公演を踏まえ、再構成した内容で京都芸術センターにて上演を行います。サウンドにアーティストの荒木優光、テキストに文筆家の五所純子、朗読に中間アヤカが加わり、音と言葉の両面からダンスに迫ります。

動きの質感や、触れることの多様なあり方を問う本作品。目の見える人は見えるまま、見えない人は見えないまま、それぞれの視点を持ち寄ることで、どのように作品のイメージを多面的に造形できるか試みます。トークでは、皆さんがどのように作品を受けとめたか、感想を共有する時間を設けます。



振付・出演:康本雅子
出演:鈴木美奈子
サウンド:荒木優光
テキスト:五所純子
朗読:中間アヤカ
サウンドテクニカル:甲田 徹
制作:奥野将徳
企画・プロデュース:田中みゆき

イベント情報

日時
2022年6月11日(土)~ 2022年6月12日(日)
2022年6月11日、12日
14:00開演(13:30受付開始)
上演とトークを合わせて約2時間を予定しています。
場所
[中京区]
京都芸術センター フリースペース
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

電車
JR「京都駅」から地下鉄烏丸線に乗り換え「四条駅」下車、22・24番出口より徒歩5分。
阪急京都線「烏丸駅」22・24 番出口より徒歩5分。
京阪本線「三条駅」から地下鉄東西線に乗り換え「烏丸御池駅」下車、4番出口より徒歩10分。

市バス
「四条烏丸駅」下車、徒歩5分(3、5、201、203、207 系統など)。
料金
前売 一般2500円/学生2000円
当日 一般3000円/学生2500円
障碍者手帳をお持ちの方及び介助者1名無料
URL
https://www.kac.or.jp/events/32061/
チケット/申し込み
・Peatix
6月11日14時開演:チケット購入はこちらから 
https://otodemiru0611.peatix.com/


6月12日14時開演:チケット購入はこちらから
https://otodemiru0612.peatix.com/


・京都芸術センター チケット窓口
販売時間:10時~20時(休館日5月9日及び6月8日を除く)
主催
ペーハー、康本雅子、田中みゆき
問合せ先
info@yasumotomasako.net

共催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金
製作:城崎国際アートセンター(豊岡市)
協力:アトリエみつしま
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。