少し怪しい祭り実行委員会 特別企画 少し怪しい祭りワークショップ ■よいとな(演劇)JIJO(人形劇)尾上一樹(マイム)各45分×3コマのワークショップ■

ジャンル
  • ダンス
  • 演劇
  • その他
形 態
  • ワークショップ
  • レクチャー
毎年10月人形劇の小さなアトリエ・あとりえミノムシで

開催される演劇よいとな・人形劇JIJO・マイム尾上一樹の三団体のジョイント公演、少し怪しい祭り。

なかなかいちどきに見る機会の少ない(?)となりあわせの3つのジャンル

演劇・人形劇・マイムの小作品を上演して

おかげさまで3周年、今年で3回目の開催となります。

ことなるジャンルの3団体、作品の作り方はどのようなものなのでしょう。

それぞれの作家の創作のバックヤードを、ちょっぴり体験してみませんか?
■対象  高校生以上。本ワークショップ3コマともに興味のある方。演劇・人形劇・マイム経験不問。

■定員  各回10名 (先着順)

■持ち物 動きやすい汚れてもよい服装・飲み物・筆記用具

■講師  少し怪しい祭り実行委員会(殿井歩、JIJO、尾上一樹)

【少し怪しい祭りワークショップ時間割】
よいとな(演劇)JIJO(人形劇)尾上一樹(マイム)各45分×3コマのワークショップ。

※①コマめと②コマめ終了後、休憩が2回入ります。

(1) 「よいとな殿井歩のおはなし研究会」

~戯曲にレントゲンをあててみよう~(45分)

お話のしくみはどうなっているのだろう?

日常の会話とちがい、台本に書かれたお話・会話は誰かによって意図的に書かれたものです。

どのような仕組みで動いているのでしょうか。

よいとなの会話劇の中から一場面を抜粋し、参考作品などを参照しながら分析してみます。レントゲンを当てるように、演劇の台本の骨組みをみてみよう!台本の構想・執筆途中の作業「シナリオ研究」の中身をご紹介します。

(演技のワークショップではありませんが、簡単なテキストの本読みを行います。)

講師プロフィール●殿井歩

京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科出身。高校の時、演劇に、大学にてダンスに出会う。在学中より、様々な舞台作品に参加・出演。

2015年、京都伏見の戯曲講座で劇作を学び、申芳夫と演劇ユニット「よいとな」を結成。作・演出を担当。毎回、個性的な客演を招いての作品を制作。外部への脚本提供に、NexT2018~Nagahama ex-Theater~「舞台版 サルとミコト~N’s Story~」(原作:祝りひと)共同脚色、アミジロウ企画『ユニットE』。劇作のかたわら、出演や宣伝美術も。

(2)「JIJOの、人形作って喋るワークショップ」

〜簡単なウレタン人形を作って動かしてみよう〜(45分)

ウレタンを使って、簡単に動かせる少しヘンテコな人形を作ります。

簡易の台本を使って、人間で演じる場合、物を使って演じる場合、人形を遣って演じる場合など、

手法を変化させながら、台詞を合わせてみます。

それぞれに起こる違いを感じ意見交換などしながら、一人で二つの人形を遣った人形劇にもチャレンジしてみましょう。

(作った人形は、あなたの友人としてお持ち帰りいただけます)

講師プロフィール●JIJO

北海道生まれ。ある日観た人形劇に衝撃を受け、人形劇の道に進む。

「JIJO」を一人立ち上げ、オリジナル短編作品を中心に人形劇やカブリモノのパフォーマンスをしている。保育園や児童館、人形劇フェスティバルなどで上演。JIJOの活動の他、他劇団作品への出演、人形製作も。

アニメーション作家とのコラボレーション作品を今夏、新潟「大地の芸術祭」にて上演予定。関西の糸操り人形集団「ITOプロジェクト」でも活動中。

(3)「尾上一樹のマイム練習-基礎編-」

~自分の体との小さな対話~(45分)

「マイム」という言葉には、「模倣する」と言う意味があります。 模倣する為には大なり小なり対象を観察し、分析し、再現することが必要です。 マイムには、観察、分析、再現をする為に必要な、いわば「物差しを作る」練習法が存在します。 今回はコーポリアルマイムやパントマイムを通して「物差し」について体験していただく時間にしたいと思います。 動きやすい恰好でお越しください。また、体を使うことに苦手意識がある方は動きたいところだけ 動いて、外から見ていたいところは外から見る。と言う形で参加していただいても構いません。

講師プロフィール●尾上一樹

1987年生まれ。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科6期卒業。在学中は主に山田せつ子氏に師事。 いいむろなおき氏主催「マイムラボ・セカンド」1期生。 2015年渡米。Steven Wasson、Corine Soumの両氏にCorporeal Mime を学ぶ。3度の日米往復を経て2016年帰国。現在は大阪の福祉施 設に勤める一方、土日等を使って表現活動を続けている。例年1月には池田市立五月山児童文化セン ター(大阪)で30分間の親子向けマイム公演を実施。また、10月にはアトリエみのむし(京都)で 演劇・人形劇・マイムによるジョイント公演「少し怪しい祭り」を2年続けて実施している。届け、 ニッチな層へ。

 ★☆関連公演情報☆★
 ジョイント公演 少し怪しい祭り【亥】
 2019年10月4日(金)~6日(金)@あとりえミノムシ

 詳細→https://kyoto-ex.jp/2019/fringe_open-entry/a-little-bit-strange-festival/
 Twitter@sukoaya

イベント情報

日時
2019年9月7日(土)
2019年9月7日(土) 

朝10時~12時35分

夕15時~17時35分(終了時刻は予定です)

*受付開始・開場は30分前です。

*45分×3コマとおしのワークショップです。1コマのみの受講はできません。間に休憩10分×2回含む。

※WSの終了後には簡単な意見交換や感想をシェアする場をもうけます。お時間のゆるす方はご参加ください。
場所
[上京区]
あとりえミノムシ
〒602-0807 京都市上京区寺町通り今出川上ル6丁目不動前町1-2

・京都市営地下鉄烏丸線 「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩10分。
・京阪本線「出町柳」駅下車、7番出口より北西へ徒歩約15分。

*駐車場はございません。自転車・バイクは停められます。
料金
2,000円(要予約)
URL
https://yoitona.tumblr.com/
チケット/申し込み
件名を「ワークショップ参加」とし、メールアドレスsukoaya@gmail.com宛に ①お名前(複数人分のご予約の場合は全員のお名前) ②参加希望10時or15時 を明記のうえ、お申し込みください。
折り返しご予約内容の確認のメールをお送りします。この返信メールをもちまして、ご予約完了といたします。(ご返信に少々日数・時間がかかることがあります。)

※gmailアドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

★定員に空きがあれば当日予約なしでもご参加いただけますが、なるべく事前のご予約をお願いします!
主催
少し怪しい祭り実行委員会
問合せ先
sukoaya@gmail.com
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。