KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2019 フリンジ「オープンエントリー作品」
少し怪しい祭り【亥】
◆演劇よいとな×人形劇JIJO×マイム尾上一樹◆
~異なる表現形式による3つの少し怪しい小品たち~
毎年好評を博して、ついに3年め!
少し怪しいジョイント企画。
独自の活動を繰り広げる3組の新作を、一挙上演!
会場の「あとりえミノムシ」は「糸あやつり人形劇団みのむし」さんの稽古場、人形倉庫、製作場でもある。人形倉庫と言うだけあって、場内には常時多数の精巧な人形が吊るされている。「この人形達に見守られている中で作品を発表したい」と言う尾上の思いがこの企画に繋がった。
独自の活動を繰り広げる3組の新作を、場内の人形たちとともにお楽しみください。
■出演
人形劇 JIJO
演 劇 殿井歩
申芳夫
たなべやすのぶ
久貝亜美
*昼の部のみ出演*
マイム 黒木夏海(maz)
豊島勇士(maz)
*夜の部のみ出演*
尾上一樹
籔本浩一郎(音楽:アコーディオン)
*6日オープニング・アクト*
ゲスト D.D.コーヒー
■スタッフ 照明:木内ひとみ 協力:菅原義輝
■参加団体プロフィール
尾上一樹 Kazuki Onoue
1987年生まれ。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科6期卒業。在学中は主に山田せつ子氏に師事。 いいむろなおき氏主催「マイムラボ・セカンド」1期生。 2015年渡米。Steven Wasson、Corine Soumの両氏にCorporeal Mime を学ぶ。現在は大阪の福祉施設に勤める一方、表現活動を続けている。例年1月には池田市立五月山児童文化センター(大阪)で30分間の親子向けマイム公演を、10月には演劇・人形劇・マイムによるジョイント公演「少し怪しい祭り」を実施している。届け、 ニッチな層へ。
JIJO じーじょ
北海道のオホーツク海に面した町に生まれ育つ。ある日札幌で観た「糸あやつり人形劇団みのむし」の人形劇に衝撃を受け、人形劇の道に進む。
「JIJO」という名で一人劇団を立ち上げ、人形劇やカブリモノのパフォーマンスなどをしている。保育園や児童館、人形劇フェスティバルなどで上演。
JIJOの活動の他、他劇団作品への出演、昨年は名古屋の劇団作品の人形製作も手掛ける。関西の糸操り人形集団「ITOプロジェクト」でも活動中。消しゴムハンコを作ったり、エッセイを書いたりするのが趣味。http://ayajijo.com
よいとな Yoitona
映画『ハッピーアワー』(317分/監督:濱口竜介)での共演を機に意気投合した殿井歩と申芳夫が2015年に結成した演劇のユニット。殿井が作と演出、申が出演とプロデュースを担当。他ジャンルのアーティストとも交流しながら関西を拠点に活動。近年は外部への脚本提供や出張出演&演出も。
…《関連情報》…
【特別企画】『少し怪しい祭りワークショップ』開催!
よいとな(演劇)JIJO(人形劇)尾上一樹(マイム)
45分×3コマ通しのワークショップ
日時:9月7日(土) 10:00~/15:00~ 定員:各回10名
料金:2,000円(要予約) 会場:あとりえミノムシ
くわしくは→https://yoitona.tumblr.com