KUNST ARZT では、ピエールナガノの個展を開催します。
ピエールナガノは、独自のユーモラスな視点で、あらゆる文化・風習にメスを入れるアーティストです。本展では、
1.アフォーダンスとポイ捨て:道に落ちている物について、その理由と経緯
2.第四の壁:演劇の世界と現実世界を隔てる透明な壁の概念について
3.関西弁と標準語:関西弁の特徴について
以上の3点について考察、表現します。
雑誌編集者の視点を併せ持つ アーティストならではのアートです。ご注目ください。(KUNST ARZT 岡本光博)