特別展覧会 没後150年坂本龍馬

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
 幕末の志士坂本龍馬が京都で亡くなっておよそ150年。織田信長と並んで日本史上の著名な人物のひとりに数えられる坂本龍馬を主人公にして、幕末史をふり返る特別展覧会を開催します。
 この展覧会では、直筆の手紙のほかに、龍馬の遺品として有名な血染の掛軸や屏風、坂本家の家紋入りの紋服、土佐でもらった小栗流の剣術免状、近江屋で使った海獣葡萄鏡などを一部屋に集めて展示します。
さらに、この十年に進展した龍馬研究の現状について紹介します。個人宅から発見された「越行の記」は、福井に三岡八郎を尋ねるもので、二十一世紀にはありえないと思われていた、驚くべき新発見でした。また、昨年北海道で再発見された龍馬佩用の脇差を、京都国立博物館所蔵の二口の刀ともに展示します。そのほか、幕末の京都を描いた当時の瓦版や錦絵、絵巻物などの絵画作品を通して、ビジュアル面からも龍馬の生きた幕末という時代に迫ります。
日本人はなぜ龍馬に惹かれるのか。この機会に展示会場で確かめていただければ幸いです。

イベント情報

日時
2016年10月1日(土)~ 2016年11月27日(日)
午前9時30分~午後6時
(金曜日は午後8時まで) 入館は閉館の30分前まで
月曜日
場所
京都国立博物館

料金
一般 1300円(前売り団体1100円) 大学生 1100円(前売り団体900円) 
高校生 800円(前売り団体600円)
URL
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。