何必館コレクション展

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
 何必館・京都現代美術館は1981年の開館以来、数多くの企画展を開催してまいりました。このたび全館を使い、当館のコレクションの柱である3人の作品を中心に「何必館コレクション展」を開催いたします。
 近代日本美術を代表する日本画家である村上華岳(1888~1939)、詩魂の画家と評された洋画家、山口薫(1907~1968)、美術工芸のあらゆる分野で個性あふれる作品を生み出した北大路魯山人(1883~1959)の作品を中心に、約50点展示いたします。
 人々の価値観が揺らぎ、あらゆるものが画一化され、自分の表情を失いかけている現代、それぞれの作家の世界は、作品を通して私たちに多くのことを伝えてくれます。
「太子樹下禅那」の掛る 何必館 光庭

イベント情報

日時
2015年8月1日(土)~ 2015年9月13日(日)
10:00-18:00(入館は17:30まで)
月曜日、8/18休館
場所
[東山区]
何必館・京都現代美術館
京都市東山区祇園町北側271

京阪祇園四条駅より徒歩3分/阪急「河原町」駅より徒歩5分/市バス祇園駅より徒歩2分
料金
一般 1000円 / 学生 800円
主催
何必館・京都現代美術館
問合せ先
075-525-1311
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。