ワークショップ「能と歌舞伎における源平ストーリの再表現」

ジャンル
  • 伝統
形 態
  • ワークショップ
  • レクチャー
源平の物語は後世において様々な伝統芸能に取り上げられ、時代によって表現方法は変遷しました。文学、絵画、実演、舞台などのイメージを通してその多様性と製作時期を探るワークショップを行います。

言語:日本語・英語

【3月3日】
10:00 開会挨拶  赤間亮(立命館大学文学部・教授)、モニカ・ベーテ(中世日本研究所)
10:20 研究発表  「信光の風流能と〈船弁慶〉」/リム・ベン・チュウ(シンガポール国立大学)
11:00  「〈船弁慶〉の装束 ~糸や織から着付けまで」/モニカ・ベーテ(中世日本研究所)
11:40 休憩
11:50 「能由来の歌舞伎とその舞台表現を探る」/ジュリー・イエッツィー(ハワイ大学、マノアキャンパス)
12:20 討論

【3月4日】
10:00 実演
「仕舞の技法 〈船弁慶〉 実演と説明」
宇髙竜成、宇髙徳成(金剛流能楽師)
ペレッキア・ディエゴ (研究機構プロジェクト研究員)
Ⅰ. 〈船弁慶〉のクセ
Ⅱ. 〈船弁慶〉における「中の舞」~その構造を考察
Ⅲ. 〈船弁慶〉における長刀扱い

イベント情報

日時
2015年3月3日(火)~ 2015年3月4日(水)
3月3日/10:00~12:50
3月4日/10:00~12:00
場所
[北区]
立命館大学衣笠キャンパスアート・リサーチセンター
京都市北区等持院北町56-1

京都市営バス15、55、59他「立命館大学前」下車
料金
無料
URL
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/JURC/activity/000243.html
主催
立命館大学アート・リサーチセンター
問合せ先
立命館大学アート・リサーチセンター
 TEL:075-466-3411
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。