Creators@Kamogawa ドイツアートBar 座談会 『伝える、承ける、創り出す』

ジャンル
  • 美術
  • 演劇
  • その他
形 態
  • トーク
Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズです。鴨川のほとりのヴィラ鴨川では、ドイツの芸術家たちが滞在して様々な創作活動を行っています。今回は、1月中旬に来日するドイツの芸術家たちが、3ヶ月間のレジデンス滞在の最初に、世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏の司会のもと、京都を拠点に活躍する日本人クリエイターとともに語り合います。

今回のテーマは、『伝える、承ける、創り出す』。現代は昔ほど伝統にしばられることも無く、私たちは一人ひとりのやり方で伝統と関わって生きています。文化や社会はこれまで受け継がれてきた営みを通して発展し、時には伝統が解釈し直されて新たな創造が生まれたり、時には否定され衰退したりしてきました。京都は「伝統と革新の街」ともいわれます。では他の国々や文化圏はどうでしょうか? 座談会を通じて、今を生きるクリエイターたちの様々な伝統と現代への向き合い方が見えてくることでしょう。

座談会の後は、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。

参加者:
クリス・ビアル(美術作家)
ミヒャエル・ハンスマイヤー(建築家)
ヤン・クロップフライシュ(美術作家)
ゲジーネ・シュミット(劇作家、ドラマトゥルク)
川尾 朋子(書家)
永松 仁美(昂 KYOTO 店主)
小崎 哲哉(司会・構成)

イベント情報

日時
2015年1月31日(土)
15:00~
場所
[左京区]
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
京都市左京区吉田河原町19-3

JR-京都駅より: (所要時間)
市バス 4、17、205番 「荒神口」下車、徒歩5分 約30分
京都バス 17 番 「荒神橋」下車、徒歩2分 約30分

バス停「四条河原町」より:
市バス 3、17、205番 「荒神口」下車、徒歩5分 約15分
京都バス 16 、17 番 「荒神橋」下車、徒歩2分 約15分

当館にお客様専用駐車場はございません。
近隣の有料駐車場をご利用ください。
料金
無料
URL
http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20455061
チケット/申し込み
申込不要
主催
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
問合せ先
Tel: 075-761-2188 (内線31#)
info@villa-kamogawa.goethe.org
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。