ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒトの未完の戯曲『ファッツァー』を本邦初上演! ハイナー・ミュラーが「百年に一つの作品」と評したにも関わらず、日本では翻訳が出版されていない異色のテキスト。第一次大戦中の脱走兵を描き、ブレヒト流の諧謔と笑いに溢れています。地点初のブレヒトは、音楽劇の要素もたっぷりのロックな舞台。アンダースローの空間にぴったりの作品です。ぜひ一度、ご覧下さい!
原作:ベルトルト・ブレヒト 翻訳:津崎正行
演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平
音楽:空間現代
舞台美術=杉山至+鴉屋
照明=藤原康弘
音響=堂岡俊弘
衣裳=堂本教子
演出助手=山崎恭子
舞台監督=大鹿展明
制作協力=平田栄一朗
制作=田嶋結菜