第36回伝音公開講座「西浦田楽―伝承の現在と未来」

ジャンル
  • 伝統
形 態
  • レクチャー
・学術講演
「西浦田楽の時空間と身体」細馬宏通(滋賀県立大学教授)
「西浦田楽の伝承および身体技法の変容」菅原和孝(京都大学教授)
・祭の奉納:能衆(西浦田楽保存会)による地能、はね能

【企画・構成】藤田隆則(日本伝統音楽研究センター教授)

毎年旧正月18日、浜松市天竜区水窪町西浦で夜を徹して行われる「観音の祭(=西浦田楽)」。神楽、田楽、田遊び、猿楽、能等が次々と奉納され、その多彩さは芸能史的にも大きな価値を持つと評価される。本講座では、「能衆(のうしゅう)」と呼ばれるメンバーによる「観音の祭」を部分的に再現。祭の調査に長年関わってきた研究者の講演を練りこみつつ、日本における祭礼や伝統芸能の伝承の未来を考察する。

イベント情報

日時
2013年11月9日(土)
14:00~18:00(13:30受付開始)
場所
[中京区]
京都芸術センター
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

地下鉄烏丸線「四条駅」下車、徒歩5分。
阪急京都線「烏丸駅」下車、徒歩5分。
料金
1,000円
URL
http://www.kcua.ac.jp/wp-content/uploads/GC_G_sm.pdf
チケット/申し込み
当日会場にて受付
※先着150名
主催
京都市立芸術大学
問合せ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室
TEL:075-334-2204
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。