KAB Landscape アーティスト×京都の風景

Landscapeでは「アーティストの目線で見た京都の風景」をテーマとした様々なアーティストによる作品を掲載しています。

2014年6月掲載作品:

「ATTACK THA MOON/三条京阪」

[作家コメント]
大阪→京都←滋賀の交差点。京都スケーターのスポットでもある三条京阪。今月(5月)子供をメイクした
スケーターの友人が、三条京阪で奇麗なオーリーをメイクした(写真素材提供:前川翔平)。
今は、こんな高く飛ばれへんし、未だにプッシュばかりしている。
いつか凄いトリックをメイクする。その為にも力強くプッシュしている。
2014年4月掲載作品:

「重本晋平/京都まちくさ図鑑」

[作家コメント]
町に生えている植物を観察していると、その生え方や生えている場所がとてもユニークであることに気づかされます。
私は、それらの植物を称して「まちくさ」と呼び、収集・命名・分類しています。
2014年3月掲載作品:

「田村葵/matrix」

[作家コメント]
「鴨川の水は街の中を、人の思いを洗うように流れる。
虹をともなって降る細雨が、心のキメを細やかに変えていく。
事物の巡りをあらわすように、雨上がりの山あいから靄が立ち上がる。
心のゆらぎにしずかに添ってくれる景色が常にある場所。
そんなこの街を母型とする、『胸中の山水図』を描く。」
2014年2月掲載作品:

「梢夏子/きのねみち」

[作家コメント]
鞍馬山にある、かつて牛若丸が修行をしたという場所。固くなった地盤があるため、杉の根が脈打つように地上を這っています。ここには、長い歴史よりも前の気配があり、空の彼方にあるものや遠い時間の流れが、舞っているような美しい場所です。そこで感じたことを、スカートに染め、舞っていただきました。
撮影場所は、ここもかつて子供の学び舎であった、京都芸術センターです。
2014年1月掲載作品:

「小宮太郎/Oorunaitohappusu」

[作家コメント]
この作品は京都市東山区にあるHAPSで発表したインスタレーションです。HAPSは祇園から南側に位置する住宅街にあり、僕はここでガラス戸の外から見えるHAPS内部の景色(壁や階段)を複製し、オリジナルを覆い隠すように展示しました。
 以前にHAPSに来たことがある人や、近隣の住民はその変化に気付くことができるけれど、一見さんには何が展示されているかわからない。そんな見過ごしてしまいそうな透明な景色をつくろうと思いました。
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