「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2024」

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
生命、コミュニティ、先住民族、格差社会、地球温暖化など、10ヵ国・13アーティストの多様な視点による12プログラムを開催!
世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品を、趣のある歴史的建造物やモダンな近代建築の空間に展示する本写真祭も回を重ねるごとに好評を博し、2023年には239,676人のご来場いただき、これまでに約159万人の方にご来場頂きました。
2024年は、「SOURCE」をテーマに、13の展覧会を開催!

THEME OF 2024 “SOURCE”
源は初めであり、始まりであり、すべての物の起源である。
それは生命の創造であり、衝突が起きたり自由を手に入れたりする場所であり、何かが発見され、生み出され、創造される空間である。
人生の分岐点にかかわらず,私たちは岐路に立っており、原点に戻るか、新しいことを始めるかの間で揺れ動いてる。
生命、愛、痛みのシンフォニーが響き渡るのは、この神聖な空間からなのだ。その源
で、無数の機会が手招きし、何か深い新しいものを約束してくれる。
2024年,KYOTOGRAPHIEは12の会場で13の展覧会を展開し、SOURCEを探求し、オルタナティブな未来を望む。
京都市京セラ美術館では、No.11 川田喜久治「見えない地図」、No.12 From Our Windows 川内倫子「CuiCui+asitis」/ 潮田登久子「冷蔵庫+マイハズバンド」を展示。

画像:©Rinko Kawauchi

イベント情報

日時
2024年4月13日(土)~ 2024年5月12日(日)
10:00-18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし、祝休日の場合は開館)
場所
[左京区]
京都市京セラ美術館(本館 南回廊2階)
京都市左京区岡崎円勝寺町124

・地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約8分
・京阪「三条駅」・地下鉄東西線「三条京阪駅」より徒歩約16分
料金
No.11 川田喜久治展:一般 1,200円、学生 1,000円
No.12 From Our Windows 川内倫子/ 潮田登久子 展:一般 1,200円、学生 1,000円
*No11、No12の2展覧会のセット券:一般 2,000円、学生 1,600円
URL
www.kyotocity-kyocera.museum
チケット/申し込み
申込不要・予約不要。
混雑時はお待ちいただく場合があります。詳細は京都市京セラ美術館ウェブサイトをご確認ください。
主催
京都市京セラ美術館
問合せ先
美術館 総務課
電話:0757714334
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。