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MuDA Exhibition “想起すること、察知すること

ジャンル:
美術 ダンス
形  態:
美術 音楽

ダンス、美術、整体等の方法で「生命の振起活動」を体現し続ける、シャーマンアートコレクティブ「MuDA」が、「BnA Alter Museum」で展覧会を実施する。この肉体が向かうべき最終極地、もしくは始まった原初の点、目視出来ないそこは、今この瞬間の内側にあり、この世界と価値の外側にあるだろう。その直前直後、そこへの途上を、ドローイング、土、木、肉体を使用して、カタチとして想起し、察知する。


究極のその地点は塊、世界は中空
向かって来る、向かっている、繋がっているのだ
ここに魂が、根が、潜る、真中に、在る
今想起する、今定まった
それを確実に認めている、だから常に知るだろう
世界創造、道程、与え続けろ
衝突と負荷、肉体と事
察知し続ける、解除し続ける
ただ改める連続の自由の為に
だが忘れるな、初めから完全である
目前を開き続けるのだ、集合体へ
これだけが残る、調った、必ず
内側へ、外側へ

<関連企画>
● ムーダ整体と運動
11月16日(土) 18:00 | ¥1000 *高校生以下無料 
- ムーダ整体施術
- 「野生の体操」等の循環運動と、腰痛、膝痛の元「足首のズレ回復術」の伝授
- 微生物ドリンク「しゅわさかさん」試飲、配布 *要容器持参

● 365回倒れ
12月1日(日)・15日(日) 15:00 | ¥1000 *高校生以下無料 
- 1日1年分365回、倒れる立ち上がるを重ねるパフォーマンス
*約1時間・入退場自由
*別企画展「TO SELF BUILD」チケット付 

 
<MuDA>
ダンサー、振付家、整体師のQUICKを中心に、2010年京都で発足したシャーマンアートコレクティブ。 立ち上がり続けること、ぶつかり始め続けること、負荷を転換、解除し続けること、身心を回復、循環し続けること、それら「生きる」の必須事項「生命の振起活動」の体現、伝播を活動の目的とする。肉体を世界と衝突させ続ける独自のダンスと、MuDA振起活動論に基づく構築術、身心術を軸に、身体、物体、映像、整体等を開発、使用した「生命」のアート活動を、内外で総合的に展開している。
 
<ムーダ整体>
身体を扱うスペシャリスト「MuDA」による超整体術。骨のズレによる身体(首、肩、背中、腰、股関節、肘、膝、手足首、手足指等)の痛み、痺れ、違和感等を改善する手技療法、木槌療法。

日 時

2019年11月16日(土)~ 2019年12月15日(日)
11.00 - 26.00
*2Fのみ18:00 close

なし
会 場

[下京区]
BnA Alter Museum 1F + 2F

京都府京都市下京区天満町267-1

阪急河原町駅より徒歩5分
京阪祇園四条駅より 徒歩6分
河原町松原バス停から徒歩3分

料 金
URL https://bnaaltermuseum.com/exhibition/RecallPerceive/
主 催 BnA Alter Museum
問合せ先 tel: 075-748-1278   
mail: scg@bnaaltermuseum.com

※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。

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