斉藤嶽堂 写真展「『源点』―中有の遠い記憶―」

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスクでは1階展示室「雪」にて、斉藤嶽堂 写真展「『源点』―中有の遠い記憶―」を4月10日(火)から4月15日(日)まで開催いたします。

私の作家としての源点は、アウトサイダー・アート。
「囚われずに作る」
中有(※1)に置き去りにしてきた深い記憶を、「矛盾」と言う時間軸で表現しました。
現世名「TAKEO」を「TAKE'Ø」(テイク・ゼロ)とし、私の「Zero(源点)」をご覧下さい。
(※1)前世より次の生を得るまでの状態を「中有(ちゅうゆ)」と言う。

●クロージングパーティーとギャラリートーク 最終日 12:00〜18:30

【作家プロフィール】

斉藤嶽堂/Gakudoh Saito

記者時代に「鬼の研究」の取材で日本全国を旅し学ぶなかで、弘法大師空海を知り、その偉大な人間像に感銘し、平成八年に高野山真言宗 普賢院にて授戒灌頂し、仏門に入道する。
修行で得た山伏のような「修験業」と、地・空の気を読む力「理力(Force)」を備え、動物・野鳥・植物・風景など、もののけと会話し、山々を巡り写真に撮らえるネイチャー写真家として活動。主に八ヶ岳にてフクロウの写真家として活動している。
たまたま夢に見た、「前世の記憶」に拘り、アーティスト名を「TAKE’Ø」と、名乗り活動を開始した。

(一社)八ヶ岳 森の番人 理事長
(公社)日本写真家協会JPS
(公財)日本自然保護協会NACS-J
日本風景写真家協会 JSPA
ソニー・イメージング・プロ・サポート
SONY αアカデミー講師 
YBS 山梨放送 文化学園 講師
山梨県自然監視員
長野県自然保護レンジャー
プライベートギャラリー 清里高原「梟の郷」ギャラリー オーナー

高野山真言宗 道号(雅号)「嶽堂(がくどう)」は埼玉県飯能市曹洞宗能仁寺 第三十一世住職 虚堂映明方丈様より、2006.6.21.縁あり授かった。

イベント情報

日時
2018年4月10日(火)~ 2018年4月15日(日)
11:00~18:30
無休
場所
[東山区]
京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク 1F「雪」
〒605-0038
京都府京都市東山区堀池町374-2

地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
京阪本線「三条駅」より徒歩10分
料金
無料
京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
URL
http://www.artisan-tokyo.com/wp/news/genten
問合せ先
TEL:080 (5988) 7720
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。