KAB Dialogue インタビュー/対談

Vol.49

対談2016.07.22 UP

一つはっきりしてるのは災害に立ち向かう物語だっていうことなんです

青年団リンク キュイ『不眠普及』にみる未来

今、注目を集める若手劇団 〈青年団リンク キュイ〉。この夏、せんだい短編戯曲賞大賞受賞した2作品『不眠普及』『止まらない子供たちが轢かれてゆく』で、東京・京都・仙台三都市での公演ツアーを行った。
佐々木敦(批評家)、綾門優季(青年団リンク キュイ、劇作家)、得地弘基(お布団/東京デスロック、演出家)の3人で行われた『不眠普及』仙台公演時のアフタートークの様子から、作品創作の魅力を探る。

佐々木敦(以下、佐々木):僕は『不眠普及』の初演?って言っていいのかな、蜂巣もも(1)さんが演出した30分ぐらいの短編バージョンのものも観ているんですよ。今回はそれをバージョンアップしているものなんですよね。長くなっているみたい。

綾門優季(以下、綾門):もともと、30分の女の一人芝居として上演したものを、東雲というもうひとりの女と、男が出る三人芝居に書きかえて「せんだい短編戯曲賞」(2)に応募して受賞し、今回の公演にいたっています。

佐々木:僕がみた蜂巣さんの上演の時も、東雲っていたよね?

綾門:はい。でも女がひとりで何役も兼ねて全部やっていて。 男は声で登場はしていましたが、明確に登場人物の一人として出てきてはいませんでした。

佐々木:なるほど。最初に書いたのって何年前でしたっけ?

綾門:最初に書いたのは2年前ぐらいですね。

佐々木:今回、2年前に一人芝居で演じられていたものを、3人の女優さんでやったわけですよね。3人の女優さんでやるっていうのは、どういう感じで決まったの?

綾門:もともと戯曲では、女と東雲と男の三人芝居として書いたんですけど、得地くんが役を分散させる方向で上演したいと。蜂巣さんは一人に物凄く負荷を与える演出だったので、ある意味で逆方向のプランというか。

佐々木:戯曲自体は一人芝居として書いているわけじゃなかったんだ。

綾門:そうですね。ただ、こんなに人称を分散した状態ではありませんでした。得地くんが戯曲を編集してこのようなかたちに。

得地弘基(以下、得地):僕も一人芝居のほうの『不眠普及』を見ていますから、そのイメージが強くありました。ただ、重いものを一人で負わせるっていうより、分散させたらどうなるのかっていう興味があって。これなら俺のやりかたでも出来そうだなって思って。で、一人称とかにいろいろ編集を加えました。

『不眠普及』仙台公演アフタートークの様子

仙台公演アフタートークの様子

佐々木:「あなたは」っていうセリフは、戯曲には無かったんですね。

綾門:はい、得地くんが「わたしは」を変更してます。

佐々木:今回のキュイの『不眠普及』、すごい良かったと思います。完成度が非常に高いというか。東京と京都ですでに何公演かやってるってこともあると思うんですが、女優さんが3人ともすごく達者なので、こんなに綾門くん作の芝居で、安心して見ていられる作品は初めてといっていいと思います。もともと綾門くんの作品って、すごくセリフが言いにくい。綾門くん本人もその自覚があって戯曲を執筆している。日常的に喋らないような、弾丸のようにずっと続くセリフが多いじゃないですか。それが、これはかなり中和されているというか、まるで普通のお芝居みたいにみえる(笑)。そこは得地くんの演出の力もあるよね。

得地:『不眠普及』って結構セクシャルなモチーフが使われていて、その道筋も突拍子もない。だから物語に全然入っていけなくなっちゃう場合もあるんですね。なので、なるべく観客に距離の近い生活しているときのゆるい身体、発声みたいなもので、こういうものをやるとどうなるんだろう、そういう興味からやったっていうことが動機として強いです。

佐々木:これまでのキュイで体験したことのない安定感があって。しかも今のプロセスの話でもわかったんだけど、1人バージョンはそもそも、1人の中で何役もやってるわけですよね。だから、物語としてはもともと何人も出てくるものを、1人が演じるっていうことがまず最初にあって、それを今度はここから、何人もいる物語の登場人物に戻すんじゃなくて、得地くんが3人に、また全然別の形に分け直しているっていうのが、すごいオモシロイと思ったのね。だから、なぜ3人なのかってことを聞いたわけです。これってさ、3人じゃなくても4人でも5人でも、やろうと思えばできるじゃない。

綾門:やろうと思えば15人くらいで(笑)

得地:女の中で突拍子もない行動に出る理由っていうのが何なのか、僕もよくわからない。で、いろいろ考えたんですけど、こういう突拍子もないことをしていればいいんじゃないって、悪魔の囁きみたいなのがきこえて、やっちゃうっていうのが、なんとなく、ぎりぎり想像できるかなと。だから脳内会議じゃないけど、そういうイメージでちょっと部屋っぽく演出してみました。

佐々木:もうひとつの作品のほう、『止まらない電車が…』

綾門・得地:『止まらない子供たちが轢かれてゆく』。

綾門:電車どこからでてきたんですか(笑)

青年団リンク キュイ『止まらない子供たちが轢かれてゆく』京都公演(アトリエ劇研、2016年)撮影:脇田友

青年団リンク キュイ『止まらない子供たちが轢かれてゆく』京都公演(アトリエ劇研、2016年)撮影:脇田友

佐々木:(笑)。『止まらない子供たちが轢かれてゆく』は、俳優全員が2役以上を兼ねているじゃないですか。で、それと似たような形で今回やってるんだけど、面白いのは眠れなくなった人、東雲、その後公園で会う男たちみたいなものが交換されていきますよね、女優さんたちの間で。それが単純に演技としての面白さというだけじゃなくて、もともとある女性と東雲みたいな人とそれに引っかかる男たちというか、その後出てくる人たちの交換可能性というか、公と私の絶え間ない循環というか。結局この人たち皆少しづつ似てるんだな、みたいなことが徐々に見えてくるのが面白いなと。

得地:被害者と加害者というか、男は最終的に公園で喋ってるみたいな感じで、癒やされているじゃないですか。被害にあってるけど同時に「癒やし」を受けている。女は救いを与えるけど、はたから見れば痛々しい風に見える。そんな感じに見えたから、どっちかに固定するのはあんまりだなって。女が加害者、男は被害者、みたいなのが嫌だなあ、と。

佐々木:この作品って、段階によって変化というか、豊かな感じになっていってると思うんですけど。綾門くんが後半を新たに執筆したのは、どういう動機だったの?

綾門:初演の時に感想として、男性が女性をいじめる話に見える、サディスティックなものに見える、っていうのが多かったんですね。僕はそういう加虐趣味をひけらかしたくてこういう話を書いたわけじゃないんですけど、実際20分~30分くらいだとそう見えて終わってしまうという問題が大きくある。テーマはそこじゃなくて。女側からみた男、男側からみた女、どちらも描かれることで、初めてそれぞれの関係性が炙り出される。不眠が普及したことによって、世界がどう変わるかをダイレクトに伝えたかったんですね。なので、それがよりはっきりと分かる構造に、改訂しました。

佐々木:なるほどね。最後の方で、女優さんの一人が途端に子供になって、サッカーみたいなことをするシーンで、あそこから先…謎の盛り上がりをみせてましたよ。

綾門:(笑)

佐々木:あそこから先が、比較的長いエンディングみたいな感じになっていて。何で聞いたかというと、そこから先の感じっていうのが、それまでと、質感が結構違う。それは、作者の意図というより綾門くんが大人になってそんなふうに考え方が変わっていったのかなって。

綾門:そうです。確かにこれって特殊な戯曲で、最初の30分を書いた時と、後半の30分を書いた時で、時間がある程度経過しているんです。

佐々木:そうそうそう。

綾門:なのでそのあいだに考え方が変わっている部分があって、ちょっと言葉の質変わったぞ、みたいなことは僕も思ってて。

佐々木:前にもどって前の色を出そうとか思わなかったの?

綾門:一切思わなかったですね。

佐々木:割り切っているってこと?

綾門:質感をこのタイミングで変えた方がむしろ作品にとっていい影響を及ぼすかなと思って。女側・男側って感じに見えるんですよね。

青年団リンク キュイ『不眠普及』京都公演(アトリエ劇研、2016年)撮影:脇田友

青年団リンク キュイ『不眠普及』京都公演(アトリエ劇研、2016年)撮影:脇田友

佐々木:得地くんは前のバージョンを見ているけど、新たに加わった部分をもとに、そういうことを全部込みで演出することになった。

得地:そうですね。その戯曲をわたされて、女を女3人で演じることを先に決めて、じゃあ東雲と男も3人で分散させて、というのをやってもらおうと。でもちょっと編集して、1幕のラスト、女が超人的にすべての男を受け入れるというシーンを取り外して、全体のオーラスに持ってくるという仕掛けを導入しています。

佐々木:だから戯曲上は二幕ものだけど、上演は三幕ものだよね、完全に。

得地:そうですね。最終的に序破急みたいになって、能っぽくなった(笑)。

綾門:夢のくだりで能舞台で能やってる感が凄いあがるんだよね。

佐々木:場所が場所だけに(笑)

綾門:そうそう(笑)

佐々木:タイトルとか、エクスクラメーションマークが映像ででるところとか、すごい上手だなと思いましたね。あそこで作品に句読点が置かれている。ずーっと70分位、走ろうと思えば全部そのままで走れちゃう。でもシークエンスをちゃんと終わらせている感じがあって。綾門くんの作品って比較的無我夢中で走りっぱなしな事が多いから。これはもう全然今までとちがいますよ、そういう意味では。落ち着いている。

綾門:そうですね。得地くんと共同演出した『汗と涙の結晶を破壊』(3)で、青年団の俳優を多く使った時に、早くまくしたてるのではなく、割と淡々と、静かに展開させていく方法で上演して、そのときに、このようにすれば戯曲の意味をなるべく尊重させる方向で上演出来るということに...。

佐々木:気付いたっていうことね。

綾門:『不眠普及』はその発展版というか。それぞれ、別の効果を生むんですね。ややこしいテクストを早口でまくし立てるところと、そのややこしいテクストをなるべく理解できるように伝えることと。

佐々木:前者も、それはそれで1つの狙いではあるけれども、っていうことですよね。

『不眠普及』仙台公演アフタートークの様子

仙台公演アフタートークの様子

佐々木:『不眠普及』ってタイトルを、『不眠不休』とtwitterとかでずっと間違えていて。不眠を普及させていく話だったんですね。初演見た時も思ったんですが、これって不眠の話が入り口なんだけど、実際には不眠になっちゃうことがテーマの話じゃないじゃない? 不眠に重点を置いていないことが、逆にこういう形で話をだんだん膨らませていくことに貢献したと思うんだよね。

得地:それは確かに、やってて思いました。結構SF的なガジェットで、どうとでも捉えられるし。僕はなんか、人間が不眠によって動き続けることが、不死性を獲得していって新人類になるように見えて、未来感めっちゃあるなあと。

佐々木:そうだよね、とにかく眠らなくなっちゃって、それの原因は感染症にある。最初のアイデア自体は、すごくSF的なんだけど、それがアイデアストーリーになってなくて、そのアイデアが遠景に置かれているからこそ、それにいろんなことを肉付けしていくことができる。だから今新しい最新バージョンとして生まれ変わった『不眠普及』は、不眠だけじゃなくて、生きていく上で衝突するいろんな問題が考えられるようになっていて、そういう意味では、普遍的な、大人向けの作品になっている。だからこれは、繰り返し上演していくことのできる作品だと思いますね。

綾門:あとこれは結構、あんまり表立って出てきてはいないんですけど、3.11を初めて意識して書いた作品なんですね。一つはっきりしてるのは災害に立ち向かう物語だっていうことなんです。つまり、ある日突拍子もない瞬間に、わけのわからないことが起きて、生活がガラッと変わってしまうんだけども、それを嘆くのではなくどのように受け入れていくか、これまでとは別の幸福を見いだせるのかって話を書きたかったんです。震災直後は、震災の話を書くっていうことにかなり抵抗感があったんですが。露骨に3.11の物語すぎるのはそれはそれである意味問題だって思っている部分もあって。そうではなくて、生活を改めて考える動機というか、きっかけみたいなものを、なるべくたくさん観客に与えることが出来る物語を生み出したいって。そのような理由があって『不眠普及』はこのような形になったんです。なので、東京・京都・仙台のなかで、仙台がそういう意味では一番ヴィヴィッドというか、上演することそのものに対しての緊張感がありますね。

佐々木:綾門くんは今年の12月に、チェルフィッチュの『現在地』(4)を演出することになっている。あれはもう、まさに3.11の寓話であって。あれは『不眠普及』と結構つながってくることがあるかもしれない。

綾門:そうですね、あれも災害は記号的な描かれ方をされていて、必ずしも地震かどうかよくわからないんですね。

青年団リンク キュイ『不眠普及』仙台公演(能-BOX、2016年)撮影:宮下直 己

青年団リンク キュイ『不眠普及』仙台公演(能-BOX、2016年)撮影:宮下直己

佐々木: 3人の女優さんが達者で、ほんとにうまいなあ。うまくて当たり前なのかもしれないけど、綾門くんの作品の場合、うまい人でも噛んでるってことが比較的あるじゃないですか。

綾門:全ステージで噛むってことが全然ありえますね。

佐々木:それで言うと、すごく安心してみていられるし、一人ひとりの人が、何人もやっているから、それぞれの技をみせているってところもあって。逆に十数人とか、一応出てくる人全員ぶんの役をふって、もっとでかい規模でやることもできるような戯曲ではある、物語としては。相当スケールの大きい話ではあるわけだから。

綾門:これは同時上演の『止まらない子供たちが轢かれてゆく』と好対照な作品で。『止まらない子供たちが轢かれてゆく』は限定された役が2役以上俳優に与えられて、激しく役を行ったり来たりする。『不眠普及』はぼんやりチェンジするっていう、形式は違いますがどちらも役を兼ねる仕掛け。『止まらない子供たちが轢かれてゆく』のほうは、広島での上演を見た時に一人一役でやっていて、19人くらいで芝居してるんですけど、それはそれで面白かったんです。登場人物めっちゃ多いな、みたいな。1分に1回位、人が出てきてハケる(笑)

佐々木:自分が書いてる時に、そんなにいっぱいの登場人物書いてるっていう意識持って書いてますか?

綾門:全く無いです。最終的に『不眠普及』も何人でてくるかよく分かってないんです。

佐々木:綾門くんのお芝居って、僕が以前から言ってるんだけど、脳内ディスカッション芝居ですよね。全部綾門くんなんだけど実は、っていう。綾門くんが何人も出てきて、皆でお互いいろいろ言い合うみたいなのが物語になってる。でも『不眠普及』はちょっと違うよね、もっと広がっているっていうか、他者がちゃんといる気がした。

(1)蜂巣もも

1989年京都市生まれ。2007年京都造形芸術大学舞台芸術学科に入学し演劇・ダンスを集中的に学び、伊藤キムや寺田みさこらに師事。舞台という嘘の空間で、いかなる人のありようを現し、生きることが出来るかについて向き合う。現在、青年団演出部所属。 蜂巣もも演出の『不眠普及』は、無隣館ショーケース企画「3 youths on the sand」(2014年11月14日(金) ‒ 22日(土) 会場:アトリエ春風舎)にて実施。実際の砂を一面に敷き詰めた舞台で上演された。

(2)せんだい短編戯曲賞

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、2012年度に仙台市等が新たに創設した戯曲賞で、2016年度までに4回開催。「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とする。これまで綾門優季のほか、横山拓也、川津羊太郎、西史夏が大賞を受賞している

(3)『汗と涙の結晶を破壊』

青年団若手自主企画として2015年11月に上演。アートコンペの授賞式に参加した5人のアーティストの姿を描く。

(4)チェルフィッチュ『現在地』

2012年初演(岡田利規 作・演出)。「村」と呼ばれる場所に暮らす7人の女性、それぞれの不安/葛藤/信条/希望などを、SF的意匠を織り交ぜながらも淡々と綴る。

Plofile

綾門優季

1991年生まれ、富山県出身。劇作家・演出家・青年団リンク キュイ主宰。青年団演出部所属。2013年、『止まらない子供たちが轢かれてゆく』で第1回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。2015年、『不眠普及』で第3回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。2016年、アトリエ劇研にて新たに始まった劇場間提携プログラムにて、『不眠普及』『止まらない子供たちが轢かれてゆく』初の京都公演を敢行。現代日本には珍しいほど仰々しい文語的セリフまわし、過剰なまでに長くややこしいモノローグ等が作品の特徴。

得地弘基

1991年生。演出家、演劇ユニットお布団主宰。2015年から東京デスロック演出部に所属。
近作は、主にシェイクスピア、ギリシャ悲劇などのテキストを元に、改作・上演を行う。戯曲本来の世界観に、現代世界のイメージが混在した戯曲、俳優とキャラクター、現実と虚構の境界を、演劇の現前性を通し観客に問いかけるような演出が特徴。
お布団 http://offton.wix.com/offton

佐々木敦

批評家。音楽レーベルHEADZ主宰。ゲンロン批評再生塾主任講師。著書多数。

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