須田国太郎展 没後50年に顧みる

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
  • ワークショップ
  • トーク
須田国太郎は,京都大学で美学・美術史を学び,並行して関西美術院でデッサンを学んだ。その後スペインに留学し,ヴェネツィア派の色彩理論やバロック絵画の明暗法を研究,帰国後は日本独自の油画を創造しようと研鑚した。本展では絵画理論と実践の綜合を求めて創作を貫いた須田芸術を展覧する。

ギャラリートーク
日時:会期中毎日曜日(12月9日を除く)15:30〜16:30
場所:展覧会会場(要入場料)
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)

講演会「須田国太郎の作風について」
日時:2012年12月1日(土)14:00〜15:30
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
講師:原田平作(大阪大学名誉教授)

講演会「須田国太郎の描き方」
日時:2012年12月8日(土)14:00〜15:30
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
講師:山野英嗣(京都国立近代美術館学芸課長)

講演会「京都独立美術と須田国太郎」
日時:2013年1月26日(土)14:00〜15:30
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)

講演会「スペインで出あったもの」
日時:2013年2月2日(土)14:00〜15:30
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)
※内容については,変更される場合があります。ご了承下さい。

ワークショップ
「親子で冬に花を咲かせよう-草花繁る冬の美術館」
日時:12月24日(月)13:00〜16:00
場所:美術館講演室
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)
内容:須田国太郎展を観て想像したオリジナルな花を創り,美術館の冬の庭に咲かせます。その後,鑑賞会ツアーをします。
対象:小学生の親子20組
参加費:無料 
※ただし,保護者の方が展覧会をご覧になる場合は,別途入場料が必要となります。
応募方法:ハガキまたはファックスに名前、学校名、学年、連絡先電話番号を記載し美術館宛にお送りください。
12月10日消印有効(参加者多数の場合は抽選,美術館より連絡)

イベント情報

日時
2012年12月1日(土)~ 2013年2月3日(日)
9:00~17:00(入場は16:30まで)
月曜日(ただし、祝日の場合開館)
2012年12月28日(金)~2013年1月2日(水)休み
場所
[左京区]
京都市美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)

http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/information/access.html

料金
大人1000円(900) 高大生800円(700) 小中生500円(400)
( )内は、前売り料金/20名以上の団体料金
障害者手帳等の提示の方は無料
URL
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/suda
問合せ先
京都市美術館
TEL: 075-771-4107
FAX: 075-761-0444
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。