Creators@Kamogawa 座談会 『東北の復興と文化芸術』

ジャンル
  • 美術
形 態
地震、津波、原発事故に襲われた東日本大震災から、5年という歳月が過ぎました。しかし、被害の甚大さや遅々として進まない復興の様子を考えると、いまだ「過ぎた」と過去形では語れない状況です。震災発生から今日まで、文化芸術面で数多くの取り組みが行われてきたことは、同時に、被災地の人々にとって文化や文化的インフラがどれほど重要であるかを示しています。

折しも、アーティスト・イン・レジデンスとなったヴィラ鴨川と東日本大震災は、どちらも今年5年となります。これまでヴィラ鴨川に滞在したドイツの芸術家の中には、滞在中、東北地方を訪れ、その印象を作品に反映させた人たちもいます。ヴィラ鴨川5周年記念の本座談会では、東北で活躍する日本のアーティストとともに、被災地で受けた印象や、被災地での創作活動の限界と可能性などについて、意見を交わします。

座談会の後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、ドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。

参加者:
ハンス=クリスティアン・シンク(写真家)
ニス=モメ・シュトックマン (作家、劇作家、演出家)
ダニエラ・ホーフェラー(美術家)
ヨナス・ロートレンダー(映画監督)
エヴァ=マリア・コスキネン(脚本家)
小山田 徹(美術家、京都市立芸術大学教授)
瀬尾 夏美(美術家、作家)
小崎 哲哉(司会、構成)
Flyer: Creators@Kamogawa, Photo: Hans-Christian Schink

イベント情報

日時
2016年10月15日(土)
15:00~
場所
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
京都市左京区吉田河原町19-3

JR-京都駅より: (所要時間)
市バス 4、17、205番 「荒神口」下車、徒歩5分 約30分
京都バス 17 番 「荒神橋」下車、徒歩2分 約30分

バス停「四条河原町」より:
市バス 3、17、205番 「荒神口」下車、徒歩5分 約15分
京都バス 16 、17 番 「荒神橋」下車、徒歩2分 約15分

当館にお客様専用駐車場はございません。
近隣の有料駐車場をご利用ください。
料金
無料
URL
http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20821820
チケット/申し込み
入場無料(カフェミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
申込不要
主催
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
問合せ先
E-Mail: info@villa-kamogawa.goethe.org
TEL: 075-761-2188 (31#)
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。