ラウラ・マリア・キニョンズ個展 The Immobile Traveller

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
Laura Quinonezはイメージの空間を変異させる力に関心を持ち、写 真、ビデオ、ドローイングを用いてその実験と理解を試みてきました。 彼女は2009年に母国コロンビアを後にしますが、その際に自身が経 験したコロンビアの社会問題の一つである移動(渡航)の制限と彼女の イメージ関する疑問を統合したプロジェクト「The Immobile Traveller Project」の制作を開始しました。

「旅」は現代において多くの暗喩を含んだ言葉となっていますが、彼女
にとっての「旅」とはそれ自体が次のチケットであるかのように、故郷
で過ごした時間の傍らに横たわる境界線の廻りに散逸する自身の断片を
収集する行為にも見えます。

本展の会場となるANEWAL Galleryは築130年の京町家です。来場者は 京都の町並みの先に続く彼女のイメージと京町家の各部によって縫われ た眼差しによって、自身の傍らに横たわる境界線を捉える入り口へと立 つでしょう。

curation:NPO法人ANEWAL Gallery

※京都グラフィー国際写真フェスティバル サテライトイベント"KG+ 2015”参加展


アーティストトーク&クロージング:4月26日(日)14時~ 通訳有・参加無料

【ゲスト】パスカル・ボース(Pascal Beausse) 美術批評家/フランス国立造形芸術センター(CNAP)写真コレクション キュレーター KYOTO GRAPHIE2015ポートフォリオレビュー レビュアー

イベント情報

日時
2015年4月17日(金)~ 2015年4月26日(日)
11:00~19:00
場所
[上京区]
ANEWAL Gallery
京都市上京区実相院町156

堀川今出川バス停近く、白峰神宮北側3分
地下鉄烏丸線 今出川駅より徒歩10分
料金
無料
URL
http://www.anewal.net
主催
NPO法人ANEWAL Gallery
問合せ先
contact@anewal.net
TEL 075-431-6469
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。