いつもお世話になっている津あけぼの座・津あけぼの座スクエアを運営する特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえが、 市民公募により選出された皆さんと作品を創り上げ、上演を行う=クリエーションを開催します。
日本近代演劇の父として知られる岸田國士の戯曲から、母と娘の日常を描く「葉桜」を取りあげ、
演出に、津あけぼの座芸術監督・第七劇場主宰の鳴海康平氏を招聘。
母役として、このしたやみから広田ゆうみが参加します。
1月下旬に行われたオーディションにより、川田章子さんを娘役に選出、またスタッフを4名選出いたしました。 1ヶ月間のクリエーションを通して作品を作り上げ、三重・京都と二つの地域で上演します。