映像芸術祭MOVING 2015 MOVING Exhibition1-5 5人の作家による展示

ジャンル
  • 美術
形 態
  • 展覧会
映像表現の現在。京都で開催される映像芸術祭”MOVING 2015″
“MOVING 2015”は、京都で開催される映像芸術祭です。
第2回となる今回は、期間中全国から新進のアーティスト約30組を招き、 京都芸術センター、京都シネマ、METRO、ARTZONE、アトリエ劇研など9会場で「映像の展覧会」「映画館での上映会」 「映像がメインとなる舞台公演」「映像と音によるライブ」「映像に関するトーク」を行います。
京都芸術センターの会場では、5人の作家による映像展示のほか、
会期中に演劇公演やライブも開催します。

[Moving Exhibition 1-5]

1. 八木良太 展「foundation and application」
球体に巻かれた磁気テープの信号から映像を取り出す実験的な作品と、大型の本に映像を投影し映像を書物のように閲覧する装置。映像の基礎と応用について考える展示。
会場: 京都芸術センター ギャラリー南

2. 毛原大樹 展「信号の行方」
日頃、私達が交わすコミュニケーションの殆どは電気的な信号に変換されることで成り立ちます。そんなフィルターのかかった日常をビデオによるインスタレーションで表現します。
会場:京都芸術センター ギャラリー北

[関連企画] 毛原大樹ワークショップ
日時:2月11日(水・祝)15:00– 集合場所:京都芸術センター ギャラリー北
予約:プログラム名、氏名、TEL、人数をご記載のうえinfo@moving-kyoto.jp宛にメールをお送りください。
参加費:500円 定員:10名

3. 浦崎力 展「みずのき動物園」
亀岡市にある「みずのき美術館」が所蔵する、動物を描いた作品のイメージを用いた映像展示を行います。
会場:京都芸術センター ミーティングルーム2
音楽:伊藤倫典(はなし、シャー クニャークス、ビイドロ)
協力:みずのき美術館

4. 坂西未郁 展「朝の風景」
映画監督 坂西未郁初の映像展示です。忘れてしまうような、日常の時間を映像として描きます。
会場:京都芸術センター 談話室
協力:京都造形芸術大学映画学科

5. 水野勝規 展「reflections」
京都芸術センター館内外のオープンな場所にて、映像を投影します。
※野外プロジェクションのみ平日16:00–20:00
会場:京都芸術センター館内外
協力:三重県立美術館、京都造形芸術大学映画学科

主催 MOVING実行委員会
共催 京都芸術センター
後援 京都市
協力 アンスティチュ・フランセ関西、京都造形芸術大学映画学科、Goethe-Institut Villa Kamogawa、Spool Mfg、東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)、三重県立美術館、みずのき美術館
協賛 株式会社 資生堂、Q-Games Ltd.
助成 公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団、一般財団法人 ニッシャ印刷文化振興財団

イベント情報

日時
2015年2月6日(金)~ 2015年2月22日(日)
10:00〜20:00
場所
[中京区]
京都芸術センター
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2

料金
無料
URL
http://www.moving-kyoto.jp/
主催
MOVING実行委員会
問合せ先
075-213-1000
※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。