昨年、大好評を博した茂山童司作・演出による新作狂言の会、第二弾開演!!
茂山千五郎家に聯綿と受け継がれる古典狂言約二百曲。
「新作"純" 狂言集マリコウジ」では今後次代のレパートリーとして、また未来の古典として、それら二百の古典狂言と共に茂山家に残ることを希求し、毎年新作を二作品上演する。
前回の公演では男と女を題材にした作品で会場を笑いの渦に巻きこんだ。
今回新たに狂言集に名を連ねる作品には狂言では馴染み深い鬼と山伏が登場する。
異界の力をもつものと人とが織りなす物語、初演を目にするあなたは作品からどんなメッセージを受け取りそして100年後の観客にはどう映るのか。
将来、古典狂言の太い幹の一部となるよう今年も笑いの種蒔きを始める。
歴史的初演を見逃すな。
これが、2100年の古典だ。
マリコウジ