2022.04.25

先輩に聞いてみよう!団体の作り方インタビュー|武田知也さん(舞台芸術プロデューサー/一般社団法人ベンチ代表理事)

presented by KACCO


京都市文化芸術総合相談窓口[KACCO]では、「文化芸術に関する活動を継続していくために法人の設立を検討するものの、どういった形態が自身の活動に適しているのかわからない」「任意団体を立ち上げたものの、今後どのように展開していくか悩んでいる」「そもそもメンバーをどうやって集めたらいいかわからない」という相談者の悩みの声を聞いてきました。そこで、すでに法人や団体を設立されている先輩方にインタビューを行い、どのように考え、悩み、実現されたのかを伺ってみることにしました。先輩方の様々なお話から未来の活動への手がかりを見つけてみてください。




武田知也さん(舞台芸術プロデューサー/一般社団法人ベンチ代表理事)

・活動拠点:埼玉県、東京都
・生まれた年:1983年

1983年横浜市生まれ。2006年~14年までNPO法人アートネットワーク・ジャパン所属。08年から「フェスティバル/トーキョー」の立ち上げに事務局スタッフとして関わり、11年〜13年に制作統括を務める。14年冬~ロームシアター京都開設準備室。同劇場で事業・企画担当。18年4月~はフリーランスになり「さいたま国際芸術祭2020」キュレーターなどを務める。21年、アートマネージャーのコレクティブ一般社団法人ベンチを設立。その他、舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)副理事長、埼玉県川越市にてまちづくり・場づくりを手掛ける合同会社オンドメンバー。玉川大学芸術学部演劇・舞踊学科、法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科非常勤講師。

インタビュー実施日:2022年2月16日
聞き手・構成:京都市文化芸術総合相談窓口 [KACCO] 中山・高坂




舞台芸術制作者の新しい「集い方」



──武田さんが代表理事を務める一般社団法人ベンチは、舞台芸術制作者を中心に発足した、アートプロデューサー、アートコーディネーター、アートマネージャーの「コレクティブ」です。事業内容を教えてください。

事業は主に3つです。自分たちで企画制作を行う「企画・プロデュース」、芸術祭や劇場、劇団、アーティスト個人の創作やマネージメントをサポートする「プロダクションマネージメント・コーディネート」、芸術文化事業の事務局運営や制度設計などの「プラットフォームを作る、サポートする」事業があります。




──設立のきっかけを教えてください。

私は大学卒業後、NPO法人アートネットワーク・ジャパン(以下、ANJ)に就職し、初めは稽古場を中心としたアーティスト支援を行う施設「にしすがも創造舎」の企画・運営管理を担当しました。その後、ANJが、国際舞台芸術祭フェスティバル/トーキョー(以下、F/T)の前身である東京国際芸術祭の事業を担っていたことから、F/Tの立ち上げに事務局スタッフとして関わり、2011〜2013年までは制作統括を務めました。2014年からは京都市の公立劇場であるロームシアター京都の開設準備室に移り、オープニングと事業企画を経験しました。

それらの経験から一貫して感じたのは、日本の場合、劇団が舞台芸術における創作の根幹を担っているということでした。劇団にはカンパニー制作がいます。アーティストが作品創作に集中するためにはその存在は欠かせませんし、優秀な方々が大勢いらっしゃいます。しかしながら、劇団制作だけでは生計を立てるのが難しく、他の現場や複数の制作業務と両立して生計を立てているフリーランスの方も大勢いました。

同時にF/Tなどで出会った制作者仲間からフリーランスの不安定さや、将来の見通しづらさについてもよく聞いていました。2018年からは自分自身もロームシアター京都を退職してフリーランスになり、フリーランス制作者の30代中盤〜40代にかけてのキャリア形成の難しさが課題だと思いました。それらを解決できるような新しい「集い方」ができないかなと考えたのが設立のきっかけです。どのように支え合っていけるか、ということを考えました。

90年代、2000年代以降、公立劇場が整備され、劇場で働き一定の収入を得られるアートマネージャーのキャリアプランが若い時から見えやすくなってきたという良い側面があると思います。一方で、アーティストの創作に一番近くにいる劇団制作者やフリーランスのアートマネージャーの労働環境は依然として不安定なために、優秀な制作者が業界から離れたり、若い人は働き先の選択肢に入らなくなっている傾向もあるのではという仮説に思い至り、創造環境の地盤沈下的な現象が起きる、起きているのではという危惧を感じました。そこを下支えすることが日本の創造環境にとって重要だろうと考え、インディペンデントで持続可能なキャリアプランを体現し、可視化できると、制作者の生き方、働き方が多様化するのではないかと考えました。ベンチがそのモデルの一つになるといいなと思っています。


──劇団やダンスカンパニーの制作者、およびフリーランスとして活動している制作者にフォーカスしたメンターシッププログラム『バッテリー』(*1)をNPO法人Explatとの共同主催で行われています。

ベンチの設立理念とも共通しますが、フリーランスの制作者は孤独に陥りがちで、ベンチ以外でも支え合いの仕組みとネットワークを作りたいと考えました。例えば、組織に所属した場合は、何か問題が起きた際、解決のために気軽に相談したり、具体的にサポートを求められる先輩や同期がいます。しかし、1人で劇団やダンスカンパニーの制作をしていたり、フリーランスとして個人で活動している制作者にはそういった相談相手や学びの機会が限られます。それが辛くなり、そして不安定な就労環境も相まって、優秀な人たちが舞台業界を離れることもこれまで見てきました。そうした課題を少しでも減らせるよう、20代〜30代前半の人たちをどのように支えられるかという視点で企画しました。


──プログラム期間は2022年の1年間で動き出したところですね。

応募資格は、舞台制作者として3年以上の経験を持つ20~35歳までの方としましたが、参加者のメンティー5名は全員20代になりました。今年の活動でどういうことをしたいか、何に困っているかなどをみんなで共有する「ファーストピッチ」を2022年1月に実施したところです。

既存の人材育成事業は、成功者の話を聞く講座や、現場の現実から少し離れて視点を変えたり、視野を拡げるようなワークショップ形式などが多いですが、バッテリーはメンターシップなので、その人が抱えている現実の問題にコミットしていきます。具体的には2週間〜1ヶ月に1回、面談を行います。メンティーによって課題が2〜4つあり、その議題に基づいて、進捗度や困っていることをチェックしてフィードバックするというのが主なメンターの仕事です。Slackを使用して、細かいノウハウや、こういう時はどうしたらいいか?という日々の相談に対してもアドバイスを行なっています。

メンティーの3年、5年、10年後の目標も共有し、未来のことも踏まえた上での今年なのですが、1年で達成できることは限られます。なので、長いスパンで何を勉強すればいいかも一緒に考えて話しています。パワハラやセクハラ防止の意味も含めて、1人のメンティーに対してメンターは主担当と副担当の2人がついています。


「バッテリー」の集合写真



ファーストピッチの様子



──「ベンチ」のメンバー6名は、30代後半~40代前半のアートプロデューサー、アートコーディネーター、アートマネージャーの方々です。メンバーはどのように集めましたか?

日頃から連絡を取り合っていた信頼できる仲間たちです。F/Tやロームシアター京都などの仕事を通じて知り合った人たちですね。2020年から各メンバーに個別に相談し、年末に決起集会をして、そこから約半年の2021年5月に法人を立ち上げました。


──「一般社団法人」という形態を選ばれた理由を教えてください。

非営利型にすることは決めていました。ただ、NPOは準備することが多くハードルも高いですし、立ち上げの際にどこまでの人たちとどのような形で関わっていくかというビジョンは正直明確ではなかったため選択しませんでした。仲間と法人を立ち上げて実験的にやっていこうという発想でした。


──社員は6名でしょうか?給料や報酬はどのように決めていますか?メンバーには、フリーランスで活動されている方、他の組織に所属されている方、株式会社を経営されている方などがいらっしゃいます。

理事の3名が給料制で、他の団体にも所属があるメンバー3名に業務が発生する場合は、プロジェクトごとに業務委託の形で報酬を支払います。依頼があった仕事をベンチで請けるか、それぞれの会社で請けるかは、案件ごとに各メンバーと相談して振り分けて決めます。給料・報酬は現状皆で話し合ってオープンに決めています。これから決算をして2期目の話をする感じです。私の仕事は基本的にベンチを通していますが、大学講師の仕事などは個人で請けています。


──取引先はどんなところが多いですか?

芸術祭や劇場からの受託、それから個々のアーティストとの仕事が中心です。もともと私以外のメンバーたちは、ちょっと困ってしまうくらい仕事の依頼が多い売れっ子さんでした。たくさん来る案件をどうしたらいいのか、個人では難しくてもチームだったら請けられるかもしれないと、法人の必要性についても話し合っていました。社会福祉士の資格を持つメンバーは芸術と福祉の領域をまたがった仕事をしています。

最近の業務では、2022年2月1日〜5月末まで開催される「有楽町アートアーバニズムプログラムYAU(ヤウ)」というプログラムに参加しています。主催は、三菱地所が主導する大手町・丸の内・有楽町エリアのまちづくり協議会で、空いているオフィスビルを使ってアートプログラムを立ち上げる企画です。ベンチにパフォーミングアーツのプログラムの相談があり、「稽古場施設」「アートマネージャーのコワーキングスペース」「有楽町で働く人たちと一緒に作るプロデュース作品 」の3つを提案しました。
これは、コロナ禍を経て、フリーランスの人たちの集う場を作ること、より良い創造環境の再構築へ繋げていくことを狙いとしています。アーティストがいる街にしたい、という主催者のヴィジョンがあり、私たち自身はアーティストではない中でディレクターの森純平さんがアートマネージャーのコレクティブであるベンチを珍しいと面白がってくれたのか、私たちに企画を託してくれました。「にしすがも創造舎」の仕事を過去にしていたので、もう一度場を作る仕事は、個人的な学び直しにもなり、今後に繋げたい良い経験をしていると感じています。


「有楽町アートアーバニズムプログラムYAU」でベンチが期間限定で開設した、稽古場「Y-base1」



──メンバー同士の意思決定や仕事の進め方などで、大事にされていること、意識されていることはありますか?

定例ミーティングは月1回行っています。ベンチメンバーとして課されるものとしては、現在このミーティングへの参加のみです。ミーティングは私が基本進行していますが、意識しているのは全員にその都度意思を確認していくことです。これは6名という今の規模だからできることです。難しい意思決定の仕組みにはせず、個人にモチベーションがあるかが最重要だと思っています。メンバー本人がやりたいことはやるし、それに対して他の仲間は応援や後押しをするという意識が共有されていると思います。


──メンバーの居住地はばらばらですね。普段のコミュニケーションはオンラインですか?

埼玉、大阪がそれぞれ2名、東京、横浜が1名ずつです。Slackや、Messengerのグループで繋がっています。定例ミーティングもオンラインです。直接顔を合わせるのは現場ごとですね。
有楽町のプロジェクトは5月末までですが、期間限定で有楽町の一等地に事務所ができて、顔を合わせる機会は増えました(笑)。


──仕事の担当はどのように決めますか?メンバー以外の方と組まれることもありますか?

1期目ですし、ベンチへ直接来る問い合わせはまだそう多くはありません。仕事が入る時は、メンバーの誰かにお願いしたいと、その人に直接連絡がきます。ただ、スケジュールの都合でどうしても請けられなかったりする場合に、他のメンバーはどうかと相談して決めています。
それから、基本的に私は1人ではなく誰かと組んで仕事をするようにしているので、メンバーに相談し、メンバーも都合で一緒にできない場合は、外部の方に依頼して入ってもらいます。F/Tで働いていた頃から、制作者は2人以上でひとつの演目を担当することを意識していました。例えば劇団の制作は、ものすごい量の仕事や役割を1人で抱えることが多く、それが制作というものだと考えがちですが、普通に考えたらある規模の組織では担当が分かれていきます。予算や体制の問題も往々にしてありますが、人には得手不得手もありますから、なるべく複数の目と力で事に当たることが重要だと思っています。


──経理や、社会保険(健康保険・厚生年金保険)はどうされていますか?

税理士はまだお願いしておらず自分たちでしていますが、近々専門の人を入れる予定です。社会保険は理事3人がベンチで加入しています。


──法人を設立する中で、苦労した点、よかった点、想像していなかった点などを教えてください。

法人としての経営や経理、総務的なところは、まだよちよち歩きで依然として大変です。事務所も構えているわけではないですし、個人事業主の集まりの延長を抜け出せていないところがあります。ただ、いわゆる会社組織の意思決定の遅さや難しさとは違う在り方を模索していますので、良いバランスでやっていけたらと思っています。

よかった点はたくさんあります。会社での立場ができたので、自分の中でも他者との関係においても整理がつけやすいです。個人事業主の場合は、プライベートと仕事に関わるお金の整理が難しいと思うのですが、そういうこともありません。細かい話ですが、クリエイションの現場で発生する立替経費を法人の経費で立て替えられます。財布が別になるのはすごく楽になりました。また、他の会社に対して個人の場合は弱くなりがちですが、法人だと尊重してもらえる機会が多くなったと思います。同時に信頼や期待も個人の時とは違うなと、ひしひしと感じています。それから、仕事を請け負うかどうか判断する感覚も、ベンチとしてどうするかを考えるので、全く違います。個人では、「今お金欲しいな」と受けてしまったりするので(笑)その都度、メンバーに意見を求めることができるのも大きいです。



舞台芸術と新たな「集いのかたち」



──埼玉県川越市にてまちづくり・場づくりを手掛ける合同会社オンドのメンバーでもありますね。そちらではどのような活動をされていますか?

合同会社オンドは、自分が住む地域との関わりを作っていこうとする中で出会った人たちと出資をして会社を作りました。といっても基本は個人的なお金になるわけではなく、ゆるゆると活動しています。古い商店街の空き店舗をセルフリノベーションしてカフェを中心とした人が集まる場を作り、音楽のイベントをしたりしました。そこはオーナーの都合で現在は閉店してここ2年はそういう場を持てませんでしたが、今年は地域の自治会が運営していた場所を引き継ぐ形で、私設公民館のようなコミュニティスペースを作ることを準備しています。そういう地域の中での場づくりに関わりながら、自分が芸術文化担当として何ができるかを細々と試しています。

2020年には、コロナ禍の中で地域の空間を見直す視点を持ちたいと考え、河原で振付家・ダンサーの久保田舞さんのコンテンポラリーダンスと本格的なカレーを楽しむ催しを企画したりもしました。久保田さんも川越市在住なのですが、我々が開いていたカフェに置いていた「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」のブックレットをカフェに訪れた久保田さんが気づいてくれて繋がることができました。

川越での活動は、舞台芸術業というフレームを全く外し、生活者として地域の人たちと関わる中で、舞台芸術の機能や役割をどうやって共に面白がったり、活かすことができるかという実験であり、未来のための練習だと捉えています。これから自分が歳をとって、60〜80代、そこまで生きるかもわかりませんが、現在のように働いたり東京や他の地域に出かけるのがしんどくなったときに、それでも自分の住む街で楽しめる芸術文化環境があれば良いなと考え、そうすれば潔く引退もできるだろうと考えていて(笑)、そんな友達や地域を作るための準備で、これもキャリア形成の話に繋がりますね。ベンチや舞台業界で取り組んでいることは、オンドの活動とも徐々に結びついていく予感はあって、数年後には繋がるだろうなと感じています。

ちなみに今年は、医療法人とベンチによる共同企画を埼玉県東松山市で予定しています。医療法人が新築するデイサービスがあり、そこにアーティストが宿泊できる部屋を作るという計画から関わり、準備しています。デイサービスでアーティストが過ごすアーティスト・イン・レジデンスです。デイサービスなので日曜日と夜は空いていて、その時間はスタジオにしてもらおうという発想で、デイサービスで一定期間生活をしながら高齢者と過ごすことで、アーティストと高齢者、そして施設自体に起こる作用を見つめていきます。オンドの活動もそうですが、こうした地域生活の中に演劇が起きる瞬間を発見したり作り出していく営みが、これから益々意味があるし、楽しいことだろうと考えています。


──法人と個人的な今後の目標を教えてください。

代表なので個人の目標と被るところもありますが、法人としては、アートマネージャーの30代後半ないし40代以降のキャリアパスの作り方にもう少しいろんな回路を作りたいです。アートマネージャーが生き生きと安心して健康に仕事ができると、アートやクリエイション、アーティストによい還元がなされると思っています。そのためには彼らの力を活かす仕事のいろいろな回路を作る必要がある。これは、言語化してメンバー全員で決めたことではありませんが、私が今思っていることです。

個人の目標としては、舞台芸術の作り方、集い方、作品の生まれ方をベンチという実践で変化・更新させながら、それらが業界の仕組みやルールに少しでも反映されていくようにできたらと考えています。現場での実践と現在副理事長を務めている舞台芸術制作者オープンネットワーク(以下、ON-PAM)(*2)などの組織での取り組みとも考えを往復させ、舞台業界全体が成長していけたらと考えています。
ON-PAMでも話しているんですが、コロナでテレワークが増えたことで、家族の生活と舞台芸術の仕事の両立がしやすかったんですよね。緊急事態宣言のときは、公演や稽古場の現場がなくなりました。でも公演が再開した途端に、毎日朝早く家を出て夜遅く帰ってくる日が続きました。その時に、舞台の仕事をすると、長時間労働になることがマストだということに違和感と困難さを覚えました。例えば公立劇場の開館時間は9〜22時が多いですが、開館時間に労働時間が規定されるような問題があると思いました。体が丈夫であるとか、お金に余裕があるとか、家族のサポートが得られるとか、そういう人でないと続けられない業種に結果的になってしまっている。それでよいのかという問題は解決策を考えていきたいです。

それから、アーティストとマネージャーの関係というのも大事なキーワードです。日本の舞台は興行の歴史が強く、ときに制作者は雑用係であり、ときに予算を握る強い立場でもありますが、いずれにしてもヒエラルキーが偏っていて、アーティストと協働する関係(共犯関係)という文化が弱いと感じています。先ほどの作り方、集い方に関わってきますが、アーティストとできるだけ対等なコミュニケーションが取れるような環境に変えていきたいなと思っています。




*1 メンターシッププログラム『バッテリー』:NPO法人Explatと一般社団法人ベンチが共同で開催する、舞台芸術分野の制作者(アートマネージャー・プロデューサー・コーディネーター等)のうち、劇団・ダンスカンパニー等の制作者およびフリーランスとして活動している方にフォーカスしたメンターシッププログラム。https://battery-am.studio.site/?fbclid=IwAR311jkFup7S82QocLJ1nUc2LCORCivwrshM4FpR9GMmGPnphs5KbrpNCxA


*2 舞台芸術制作者オープンネットワーク(Open Network for Performing Arts Management):2013年に設立されたアーティスト・芸術団体と観客の間を繋ぐ仕事に携わる人たちの全国的・国際的な会員制ネットワーク。
http://onpam.net/



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