KAB Mov. 動画アーカイブ

KAB Mov.では、京都で活動するアーティスト/アート関係者へのインタビューや、京都市内で行われたトーク、レクチャーなどの
記録を動画で公開します。

  • KAC アーティスト・イン・レジデンス プログラム2014 インバル・オシュマン×ヤネッツ・レヴィ ダンスフィルム“The Cuckoo’s Cry” レクチャー付上映会+ショーケース
    2015.03.15 UP
    ジャンル:

    京都で滞在制作中のインバル・オシュマンとヤネッツ・レヴィ(イスラエル出身)のインタビュー。
    京都芸術センター主催のレジデンスプログラムにて約1ヶ月半の滞在を行い、新作となるダンスフィルム作品を日本人ダンサーらとともに作ります。
    3月29日(日)にはその成果発表として、映像の一部分とトーク、さらに出演ダンサーによるパフォーマンスを行います。
    松尾芭蕉が詠んだ"京にても 京なつかしや ほととぎす"という一句から着想を得たという新作は、どのように現在の京都と結びつき、表現されるのでしょうか。
    イベント詳細はこちら http://kyoto-artbox.jp/event/24650/
    撮影:嶋田好孝/字幕:山口惠子

  • ジャンル:
    美術 音楽 ダンス 演劇 伝統 その他

    フェルトシュテルケ・インターナショナル2014は、ドイツ・エッセン市のPACT Zollverein、フランス・マルセイユ市のmontévidéoという3館のアートセンターが主催する国際交流プロジェクト。
    3都市で選出された、大学も専攻も異なる学生30名が、各都市に一週間ずつ滞在し、都市で得た体験をもとに、小グループに分かれ、メンバーの技術や経験を活かしながら作品を共同で制作します。

    2014年6月〜7月にかけて、参加者たちはエッセン、マルセイユに滞在し、制作を行ってきました。9月に行われる京都編を控えた参加者2名にインタビューを行いました。

    映像編集:青山太郎

  • ジャンル:
    美術

    京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、開館5周年を記念し、アピチャッポン・ウィーラセタクン氏による個展「PHOTOPHOBIA」を開催致します。本展は、日本未発表の新作を含む作品約40点が出展される、これまで国内で開催されたアピチャッポン氏の最大規模の個展となります。

    企画:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)
    主催:京都市立芸術大学
    観覧料:無料
    会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)
    WEB:http://www.kcua.ac.jp/gallery

  • ジャンル:
    美術

    アーティストと一緒に、京都芸術センターのボランティア・スタッフが企画・運営に主体的に参加する「てんとうむしプロジェクト」。プロジェクトの第5弾では、「てんとうむしプロジェクト05 『NEW HOME』」として、東明(ひがしあきら/美術作家)と毛原大樹(けはらひろき/ラジオ・アーティスト)の二人とによる展覧会を開催しました。

    会期:4月11日(金)-5月11日(日)
    会場:京都芸術センター ギャラリー北・南

    撮影・編集:嶋田好孝

  • ジャンル:
    伝統

    昨年、「宗一郎の会」を立ち上げ、これからの活躍が期待される若手能楽師として精力的に舞台活動を行う林宗一郎さんにお話を聞きました。能楽師が考える能の魅力とは―。

    林宗一郎ウェブサイトはこちら⇒http://hayashi-soichiro.jp/

  • ジャンル:
    演劇

    普段は狂言師として舞台に立つ茂山童司による新プロジェクト「ヒャクマンベン」が今夏始動。その第一弾として「METAPHOR」が8月に東京、京都それぞれ一夜限り上演されます。伝統的な技法をベースに、現代における「笑い」のありかたを探る実験的な試み。現代へのビシッとした風刺をふわっとした作風で描くことをテーマとしています。今回はその上演に先立ちスピンオフ企画として撮り下ろしの映像作品をお届けします。
    http://dojicompany.jp/100manben/index.html

  • ジャンル:
    音楽

    京都芸術センターと京都市立芸術大学が連携し、国際的に活躍するアーティストを招へいするアーティスト・イン・レジデンスプログラム。2013年度の招聘アーティストでマリンバ奏者のパイアス・チェンが、滞在制作として、新曲を作曲し、最終日のコンサートではワールドプレミア上演を行います。このコンサートには、オーディションで選抜された京都市立芸術大学の学生も出演します。
    コンサートまで滞在期間の半分を過ぎたところで、彼自身、演奏家・作曲家・指導者として京都で何を感じているのかお話を聞くことが出来ました。
    コンサートの詳細はこちら→http://www.kac.or.jp/events/5883/

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