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Creators@Kamogawa 

ジャンル:
美術
形  態:

Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、アートやカルチャーに関連する話題について語り合うイベントシリーズです。

第1部: 光のアート
トビアス・デームゲン氏は、「光」と「アート」をテーマに、自身の創作活動やアーティスト集団「RaumZeitPiraten(時間と空間のパイレーツ)」でのプロジェクトを行なっています。同じく「光」が重要なキーワードとなる能動的な空間インスタレーションを制作している日本の美術家クワクボリョウタ氏とともに、このような「光のアート」では、光と影の関係性はどのように作り出され、公共空間のダイナミクスにどのような可能性が生み出されるのかを話し合います。

第2部: 文学を超えて
吉増剛造氏とディーター・M・グレーフ氏は、詩を起点にしながら、他の媒体を用いた表現活動も行なっています。何がふたりを文学以外のメディアや技術を使った創作活動へとつき動かしたのでしょうか? 両氏にとって、文学と文学以外のジャンルはどのような関係にあるのでしょうか? それらは、他の手段を用いた“詩的表現の続き”なのでしょうか、それとも、まったく異なるものでしょうか? ふたりの作家が、それぞれの芸術に対する姿勢や、文学の好み、日本とドイツの詩の状況などについて語り合います。

トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。

第1部 『光のアート』
トビアス・デームゲン(美術家)
クワクボ リョウタ(美術家)
小崎哲哉(司会)

第2部 『文学を超えて』
ディーター・M・グレーフ(作家、詩人)
吉増 剛造(詩人)
小崎哲哉(司会)

日 時

2017年10月21日(土)
15:00~

会 場

[]
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ホール

606-8305
京都市左京区吉田河原町19-3

JR-京都駅より: (所要時間)
市バス 4、17、205番 「荒神口」下車、徒歩5分 (約30分)
京都バス 17 番 「荒神橋」下車、徒歩2分 (約30分)

バス停「四条河原町」より:
市バス 3、17、205番 「荒神口」下車、徒歩5分 (約15分)
京都バス 16 、17 番 「荒神橋」下車、徒歩2分 (約15分)

京阪電車「四条」より:
「出町柳」行き 「神宮丸太町」下車(5番出口)、北に徒歩6分 (約3分)
特急「出町柳」行き 「出町柳」下車(2番出口)、南に徒歩8分 (約3分)

特急「出町柳」行き 「出町柳」下車(2番出口)、南に徒歩8分

料 金 無料
URL http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21054857
チケット/
申し込み
申込不要
主 催 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
問合せ先 Tel: 075-761-2188 (Ext.31#)
info@villa-kamogawa.goethe.org

※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。

© Tobias Daemgen

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