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Creators@Kamogawa  『美術と舞台のハイブリッド』  『写真表現の可能性』

ジャンル:
美術
形  態:
伝統

Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、アートやカルチャーに関連する話題について語り合うイベントシリーズです。2017年からは、2部制にして話者の数を絞り込み、より濃密な会話を目指しています。

今回、第1部のテーマは『美術と舞台のハイブリッド』。造形美術家が演劇やダンスを手がけるとき、そこにはどのような突然変異が生まれうるのか。芸術へのアプローチに東西の差はあるのかないのか。茶道、和菓子、生け花など、日本の伝統芸術は身体にどのような影響を与えるか……。美術と舞台芸術の双方を手がける2人の芸術家が、グローバリゼーションとインターネットの時代における芸術表現について意見を交わします。

第2部は『写真表現の可能性』。モノクロームからカラーへ、アナログからデジタルへ、印画紙からモニターへ。写真表現はテクノロジーの発達によって進化し、その受容のされ方も変化してきました。アート媒体としての写真にはどのような実験的試みがありうるか。技術は作品のコンセプトにどんな影響を及ぼすか。現代アートにおける写真というメディアの意義とは何か……。写真に深くかかわる美術家と文筆家が話し合います。

トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。


第1部 『美術と舞台のハイブリッド』
ユリアン・ヴェーバー(振付家、ダンサー、美術家)
やなぎ みわ(舞台演出家、美術家)
小崎 哲哉(司会、構成)

第2部 『写真表現の可能性』
アンネ・ペールマン(美術家)
大竹 昭子 (文筆家)
小崎 哲哉(司会、構成)

日 時

2017年4月1日(土)
15時~

会 場

[左京区]
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ホール

京都市左京区吉田河原町19-3

【市バス】「荒神口」下車、徒歩5分/「荒神橋」下車、徒歩2分
【京阪電車】「神宮丸太町」下車、北に徒歩6分 約3分/「出町柳」下車、南に徒歩8分 約3分

料 金 無料
URL http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20932813
チケット/
申し込み
申込不要
主 催 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
問合せ先 Tel: 075-761-2188 (Ext.31#)
info@villa-kamogawa.goethe.org

※内容は変更になる場合があります。詳細は各イベント主催者にお問い合わせください。
※チケットや申込みが必要なものは、売り切れあるいは定員に達している場合があります。ご了承ください。

© Julian Weber

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